新たに拉致担当大臣になった田中慶秋氏について、色々感想を聞かれる。
野田首相は閣僚名簿発表会見で「民主党のまさに重鎮として国会や党の要職を歴任をされ、拉致問題にも長年取り組んでこられた田中さん」と紹介したが、私は、拉致問題の集会や会合でこれまで田中慶秋氏の影すら感じたことがない。
報道によると、「長年取り組んで」は、「民主党拉致問題対策特別部会の副本部長」を務めたことなどを指すそうだ。副本部長でありながら何の存在感も見せないというのが、野田の言う「まさに重鎮として国会や党の要職を歴任」の内実らしい。
いずれにせよスタッフから「田中氏には拉致の党副本部長の経歴がある。任命理由を聞かれてもそれでかわせる」と耳打ちされた野田と輿石が頷き合った醜悪な情景が目に浮かぶ。
拉致問題の関係でもう一つ危うい人事は、川上義博参院議員の首相補佐官起用である。
事実上“金正日の宦官”として経済制裁解除などに動いてきた親北派中の親北派であり、なぜこんな人間を、機微な情報が飛び交う首相官邸の奥の院に入れるのか。
菅直人の辻元清美起用同様、補佐官への任命自体が、国家反逆罪に当たると言えよう。川上については下記エントリ参照。以前書いた一文のみ引いておく。
「川上は、日朝取引で潤ってきた鳥取の水産加工業者や港湾関係者と癒着しており、北朝鮮に対する制裁、特に船舶(北と行き交う第三国船を含む)の入港制限に必死に抵抗してきた。“歩く北朝鮮利権”というべき男で、川上と比べると、鈴木宗男もマザー・テレサに見えてくる。」
■第2の野中広務を目指し、日本解体に奔走する川上義博
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/1309960/■外国人参政権、「鳩山訪朝」で動く汚沢・川上義博ライン
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/1398978/
外交・安全保障がテーマとなった26日の参院予算委員会で、専守防衛の解釈などをめぐり、田中直紀防衛相が野党から「防衛大臣でなく、(答弁資料の)棒読み大臣だ」などと集中砲火を浴びた。
2列ある閣僚席の後方に座って、背後に控える秘書官らから答弁の助言を受けていた田中氏に対し、自民党の佐藤正久氏は「なぜ役人に寄り添っているのか」と挑発。石井一委員長の指示で秘書官から離れた前方の席に移ってからは、答弁に窮する場面が目立ち、そのたびに審議が中断した。
一方、野党委員に先立ち質問に立った民主党の川上義博氏は「答弁能力と有事の指揮能力は全く別だ」と擁護。川上氏から「細かいことまで聞かれてかわいそうだという世間の声がある」と励まされた田中氏は、「粉骨砕身、業務に専念したい」と誓っていた。 (2012/03/26-16:22)
鳥取県にはおかしな政治家が多いです。
あなたはこいつがホントに日本人だと信じられますか?川上義博 参院議員(民主党 鳥取県選出)
§北朝鮮との国交正常化運動を展開。
§北に対する経済制裁には一貫して反対。
§めぐみさんの偽遺骨問題に関しては日本政府の発表は信用できないと発言した。
§外国人に参政権を付与するための法案作りに白眞勲と共に奔走
§「日本は在日コリアンをつくっておきながら、責任をとろうとしない」と発言。
§ 日本の戸籍制度を廃止する法律の改正を主張している。
売国議員 「川上義博」の正体
ビデオの公開を邪魔した鳥取県選出の民主の川上義博は、とんでもない売国議員です。
鳥取県議会議員の時代から、外国人参政権に取り組んでおり、人口が少なくなった
鳥取県を、日本国民でなく、外国人が住みやすい政策実現に腐心してます。
常日頃から、「日本人は朝鮮半島に対する謝罪として、日本国への参政権を与える義務がある」と主張しており、
国会議員でありながら、全く日本の主権を考えることが無い売国奴です。そして、日本の主権や日本国民による自治を踏みにじるようなことを平然と
言い放っており、非常に危険な信念を持った議員です。
以下、日本海新聞の座談会で言い放った世迷言。
↓
(質問)人口60万人を割った鳥取県の地域経済にとって必要な成長戦略は何と考えますか? そのための政策は?(川上義博)「私は、なぜ地方参政権を一生懸命取り組んでいるかと言えば、今の日本は“戦後”の状況に陥り、
夢も展望も見いだせないからです。ではどこに展望を見いだすか。
一つは定住外国人を受け入れ、多民族多文化国家を作ることです。日本は少子化がどんどん進んでいる。
そのリスクを回避するため定住外国人を受け入れて地域社会をつくることが必要です。 定住外国人と一緒に力をあわせて新しい社会を形成する。その一里塚が地方参政権だと思っています。
それは結果的に国の安全保障につながるという信念を持ってます。
劇的に日韓関係は変わり、北朝鮮も含めた朝鮮半島の安定化にもつながっていくと信じています。
鳥取県には遅れている道路、鉄道、通信のインフラ整備を着実に行うことが最低限必要です。
その上で、この地でしかないものをつくり上げていくことでしょう。」
松本龍は部落のボス。田城郁は革マル派で公安監視対象。川上義博は明白な北朝鮮支持者。石毛鍈子(えいこ)は従軍慰安婦の専門家。
今野東は難民受け入れの審査権を日本政府から取り上げ、在日を主体とする委員会にゆだねる運動推進(外国人の入国の是非を、日本政府ではなく在日が決める仕組みを作ろうとしている、とんでもないヤツ。どうぜ在日だろう)。もう書ききれない。
公明党からの出席者の多さは、さすが突出している。自民党からもいつもの面々。
日本国の国境が脅かされているときに、対日制裁発動国のパーティーに参加して飲食に興じる国会議員が、日本の国益を守るはずがありません。次の選挙で落選させるヒット・リストとして保存しましょう。
中国建国記念レセプション 日本の議員50人出席もあいさつなし
産経2010.9.30 00:24尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で日中関係が緊迫するなか、中国の程永華駐日大使主催の中国建国61周年を祝うレセプションが29日夜、都内のホテルで開かれた。政界からは細川律夫厚生労働相や大畠章宏経済産業相、松本龍環境相ら与野党の国会議員50人以上が出席。日本経団連の米倉弘昌会長ら経済人や文化人、ルース米駐日大使らも姿を見せた。日中双方の要人の発言にマスコミの注目が集まっていたが、出席者のあいさつはなかった。
レセプションは10月1日の中国国慶節(建国記念日)にあわせ毎年開かれ、昨年は当時の崔天凱駐日大使、平野博文官房長官があいさつしていた。
今回招待されていた仙谷由人官房長官は30日の衆院予算委員会の答弁準備を理由に欠席。自民党では中国とのパイプを持つ加藤紘一元幹事長や野田毅元自治相、野中広務元官房長官が出席したが、谷垣禎一総裁は「多忙」を理由に欠席した。
◇
中国建国61周年を祝うレセプションに出席した国会議員は次の通り。
(判明分、敬称略)
【閣僚・副大臣】 細川律夫厚生労働相、松本龍環境相、大畠章宏経済産業相、平岡秀夫総務副大臣
【民主党】 柳田和己、藤井裕久、江端貴子、前田武志、田城郁、大泉博子、稲見哲男、今野東、古賀一成、江田五月、首藤信彦、大島九州男、奥村展三、山本剛正、川上義博、岩本司、藤田一枝、矢崎公二、石毛●(=金へんに英)子、川越孝洋
【自民党】 二階俊博、加藤紘一、野田毅、村田吉隆、茂木敏充
【公明党】 山口那津男、東順治、井上義久、石井啓一、遠藤乙彦、斎藤鉄夫、石田祝稔、大口善徳、高木陽介、遠山清彦、魚住裕一郎、松あきら、渡辺孝男
【共産党】 井上哲士
【社民党】 福島瑞穂、重野安正、照屋寛徳、服部良一
【みんなの党】 松田公太
【無所属】 辻元清美
【元国会議員】 野中広務、神崎武法
■ PHOTOS
Japan
Nature
Design
Animals
■ ネタ
保守的日本にゅうす
科学技術
資源
|
世界64位(笑)のマスゴミ
NHK
尖閣
竹島
中国
北鮮
韓国
移民
スパイ
サヨク
エセ人権家
地球市民
ステマ電通
団塊
反日在日
日教組
解同
創価
経団連
|
TPP
反原発
太陽光利権
パチンコ
慰安婦
南京
拉致問題
人権救済法案
外国人参政権
朝校無償化
留学制度
夫婦別姓
韓流
北方領土
労働問題
在日違法献金
民主党北鮮ルート
|
米
台湾
印
露
EU
ASEAN
|
自民
維新
みんな
公明
民主
|
野田
岡田
菅
輿石
前原
玄葉
白
原口
江田
鷲尾
下条
末松
小川
土肥
高木
平野
安住
蓮舫
細野
辻元
小沢
福島
|
歴史
Tips
@chikuri_tw からのツイート