1. 【政治】菅首相、在日韓国人からの献金を返却した際の領収書の提出を嫌がったので、質疑中断★3 
    http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1311232800/



    828 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/07/21(木) 17:18:38.39 ID:xTDPSB350
    市民の会の関係者が
    民主党議員の秘書してるって言ってたけど、
    誰の秘書なの?


    849 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/07/21(木) 17:20:28.92 ID:HzBYL+/t0 [10/11]
    »828
    鷲尾

    927 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/07/21(木) 17:29:06.81 ID:CQ46xDR40
    »849
    こっちの方も危険過ぎ

    MPD・平和と民主運動(代表 酒井剛)のナンバー2は
    以前公安のトップだった民主党岡崎トミ子の元第一秘書

    http://bit.ly/oIgqFv



    941 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/07/21(木) 17:30:59.99 ID:39rzIzV10 [6/7]
    »927
    山谷が今日の質疑で市民の会のメンバーが民主党の秘書をやっているって言ってたのはトミ子だったのかw
     

    tags:  日本  民主党  菅北朝鮮資金ルート  岡崎トミ子 

  2. 国家公安委員長
    第81代 中井洽 (兼 拉致問題担当)←金賢姫を国賓招待、皇族に対し「早く座れ」などの不敬発言
    第82代 中井洽
    第83代 岡崎トミ子 ←朝鮮活動家、反日デモに参加
    第84代 中野寛成 (兼 拉致問題担当) ←在日参政権の実現に30年間奔走

    検察のトップ 法務大臣
    第83代 千葉景子 ※拉致犯の釈放嘆願署名活動員
    第84代 千葉景子
    第85代 柳田稔 (兼 拉致問題担当)
    第86代 仙谷由人(兼 拉致問題担当) ←尖閣衝突ビデオ隠蔽の主犯格
    第87代 江田五月 ※拉致犯の釈放嘆願署名活動員 ←在日からの献金合法化を画策


    並べるとすごいな、民主党

    ・拉致容疑者の解放嘆願署名
    ・北の工作員を国賓待遇で接待
    ・外国人違法献金
    ・外国人サポーターが党代表選参加(実質総理を決める選挙)
    ・拉致容疑者関連団体に党幹部が6250万+1000万+数百万献金

    どう見ても真っ黒

     

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  3. 仙谷由人官房副長官に恫喝(どうかつ)された経験を持つ経済産業省大臣官房付の古賀茂明氏について、自民党の丸山和也参院議員が14日の参院震災復興特別委員会に参考人招致しようとしたところ、民主党の強硬な反対で見送られた。丸山氏は同委員会で「言論封殺」という言葉を使い、民主党の対応を厳しく批判した。

    古賀氏は昨年10月の参院予算委員会で公務員制度改革に関し、「政府が天下りを骨抜きにしようとした」と答弁。その際、仙谷由人官房長官(当時)から「彼(古賀氏)の将来に傷が付く」との恫喝を受けた。

    14日の委員会で質疑を行った自民党の丸山和也氏は、古賀氏がまとめた東京電力福島第1原発事故の賠償に関する私案について意見を聴くためとして、古賀氏の参考人招致を求めた。

    しかし、質疑に先立つ理事会で、民主党の岡崎トミ子筆頭理事は「過去に政府参考人として参院予算委に呼ばれながら、古賀氏は個人的意見ばかりを話していた」と強硬に反対した。民主党を除く全会派が招致に賛成したが、全会一致が慣例のため、結局、古賀氏の出席は実現しなかった。

    丸山氏は質疑前日に参院事務局に古賀氏の招致を申し出ていたが、理事会に提出された参考人要請者の一覧表には古賀氏の名前がなかった。事務局は「単純ミス」と謝罪したが、参院自民党国対幹部は「仙谷氏らの圧力によって、あらゆる手段で言論封殺しようとしている」と怒りをぶちまけた。

     

    tags:  岡崎トミ子  民主党  仙谷由人  言論封殺  日本 

  4. 民主党が恐れる辞任の連鎖について考えて見ます。

    自民党政権時は辞任どころか内閣総辞職ものの問題を何度も起こしてきています。
    マスコミが民主党を守るためにそれらをアリバイ作り程度に報道しつつ、徹底して擁護を続けてきたため辞任せずに済んできたに過ぎません。
    あらためて現閣僚をチェックしてみます。


    ■菅首相
    ・尖閣の中国船による領海侵犯問題に関して何もせず、官房長官に責任を丸投げ
     さらに尖閣のビデオについては自身が責任を負わないために「見ていない」と国会で答弁。
     責任者としての責任を放棄している時点で総理大臣の資格はありません。

    ・尖閣、北方領土、竹島の問題できちんと抗議をしないでどんどん侵食をさせたこと

    ちなみに先日のAPECでの胡錦涛との会談は、きちんと尖閣事件について抗議したかどうかを確認させないために会議録を非公開にしています。
    非公開の時点で「会談」ではありません。

    首相としてリーダーシップ無し、責任感無し、決断もできない。
    首相としての職責を全く果たしていないのですから不適格でしょう。

    ・菅直人の後援会「草志会」の会費を「寄付」として処理することで課税逃れ、政治資金収支報告書では毎年会員数が0となっており、年会費一人2万円で1246人分の4224万円については「寄付金控除証明書」の交付を受けています。
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/329147/
     寄付金偽装です。
     構造的には鳩山由紀夫の故人献金によく似ています。


    ■仙谷官房長官
    ・尖閣ビデオを中国の国益を優先して非公開。漁船船長の釈放。
     国会での虚偽答弁。

    ・内閣のスポークスマンかつ首相不在時のための留守居役なのに、首相に韓国へ文化財を引き渡すための署名をさせるために首相とともに横浜APECへ。

    ・中国に対して徹底的に敬語。中国漁船に対してすら「操業してらっしゃる」とまで・・・。
     日本国民に対してはそういった姿勢は全く無し、飼い主は中国か?

    ・事務所経費問題有り。
     自身の長男が経営する不動産会社の所有する物件に、自身の政治団体3つを入れているが専用スペースも電話すらない名義だけの状態。
     毎年長男の不動産会社に人件費や事務所費名目で出費。

    ちなみにこの仙谷の長男の所有する新橋の事務所には、仙谷が所属する前原派の事務所が置かれています。
    その代表者は仙谷、会計責任者は枝野です。
    不思議なことに昨年実績でこの事務所は「5610円」しか支払いがありません。
    これもマネーロンダリングのためのペーパー事務所と見るべきでしょう。
    http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100829-OYT1T00579.htm


    ■前原外相
    ・尖閣事件については船長釈放が発表される数時間前にその事を伝えられていたことが判明しています。
     国交相として逮捕起訴を判断しておきながら、その後の船長釈放で一方的に譲歩することで国益を明らかに損ないました。

    ・ハノイで行われていたASEANの場にはロシアの大統領も外相も居た上に、その前日にロシアの報道官が「北方領土訪問予定」と発表した事を承知しておきながら、一切抗議をせずにソ連時代も無かった「大統領の北方領土訪問」を実現させてしまいました。


    ■蓮舫行政刷新担当大臣
    ・事務所費問題
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010111900576
    議員会館の費用は資金管理団体以外で出費してはならないところを党支部として計上。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100610/stt1006100713004-n1.htm
    蓮舫の個人事務所は議員会館しか無いのですが、収支報告書では目黒の自宅を事務所として扱った上で「事務所費・賃借料」を計上

    ・雑誌撮影問題
    国会内のファッション誌の撮影に関して、商業目的であることを隠して申請理由を偽装した上で撮影を行った事を、小幡幹雄事務総長にそう書くように指示されたと責任転嫁。
    実際には参院事務総長は指示をしておらず、蓮舫が虚偽の答弁をしていたことが判明。

    一歩間違えれば小幡事務総長が責任を問われて罷免されていた可能性があり、保身のために他者を貶めてもかまわないという姿勢は国会議員としての適正を欠いています。


    ■馬淵国交相
    ・個所付け情報漏洩問題
     予算が決定されるまえに自分達の地元業者などに公共事業の予算付け内容を流すことで、地元の支持団体との癒着関係を固めて今後の選挙に利するという行動は自民党政権時代であれば議員辞職、内閣総辞職まで叩かれる内容です。

    ・尖閣ビデオ流出問題で担当行政の責任者であるにも関わらず、海上保安庁長官の更迭で誤魔化しながら自身は責任を取ろうとしていません。


    ■岡崎トミ子
    ・警視庁捜査資料流出問題
    (安全保障の根幹である信用部分を失墜させた責任を本人すら理解していない)

    ・反日デモについての虚偽答弁。
     韓国の反日デモに国会議員として参加した上に大きく×印が付けられた日の丸を背景に記念撮影
     稲田朋美議員の質問に対して「バッテンのついた日の丸は気づかなかった」と答弁。
     平成15年3月20日の内閣委員会において、「この水曜デモは、私は、あれは反日デモで、けしからぬと言うだけで問題が解決するのか。日の丸に付けられましたバッテンを早く取るように、日本政府も、私たちも努力すべきではないか。」と明らかに×印のついた日の丸を意識して発言しています。

    数え上げていくとキリがないのでこのあたりにしておきますが、少なくとも自民党政権時代であればマスコミがスクラムを組んで朝から晩まで叩き続けたような、そういうレベルの不祥事を抱えている人間が多すぎます。

     

    tags:  民主党  菅直人  仙谷由人  前原誠司  蓮舫  岡崎トミ子 

  5. 228 :名無しさん@十一周年:2010/11/24(水) 12:21:43 ID:DC6Dxs/80
    岡崎トミ子国家公安委員長 ← こいつ、公安庁のセキュリティーIDカードを無造作に配っている。
    見たことも無い連中が勝手に入って来て、そこらじゅうの秘密資料を持ち出されているて、 酷いことになっているて。内部のものが危惧しているぞ。丸秘資料がじゃじゃ漏れ状態だそうだよ。

    245 :名無しさん@十一周年:2010/11/24(水) 12:23:41 ID:GzOOhXdRO
    »228 
    ……マジで……?

    316 :名無しさん@十一周年:2010/11/24(水) 12:32:20 ID:uYUjC+Sv0
    »228 
    公安庁のセキュリティーIDカード、最高ランクのが手に入れば無条件でどの資料でも手に出来るよ。

    総理官邸に入るにも官邸のセキュリティーIDカードがあれば官邸に誰でも自由に出入りできる。
    韓国民団なんかも官邸に出入り自由だし、管直人は民間人にもセキュリティーIDカードを配っている始末で、官邸のセキュリティーなんか無いに等しい。

    自民党政権では考えられない状態だそうだよ。特に外交情報は筒抜け。
    官邸に入る外交機密を民間人や北朝鮮の関係者が見放題だから。

     

    tags:  岡崎トミ子  反日左翼人権屋 

  6. 【戯言戯画】岡崎トミ子 本性は隠せない
    2010.11.29 08:27

    岡崎トミ子
     昭和50年代の「正論」コラムを再掲している本紙『昭和正論座』(毎週土曜日掲載)をぜひ、読んでいただきたい。当時の日本社会党が、いかにデタラメな東アジア政策をとっていたか…。
     昭和53年5月“北朝鮮べったり”だった社会党訪朝団は朝鮮労働党と、朝鮮半島の「自主的平和統一」のために在韓米軍を撤退させる、などとした共同声明を発表する。そのウラで北朝鮮は「平和」どころか、せっせと工作員を日本に送り込み、横田めぐみさんら多数の日本人を拉致していたのだ。それを思うと社会党の行為は「犯罪」に近い。かつて社会党にいた関嘉彦・早大客員教授(当時)はもっと辛辣(しんらつ)だ。同年3月の訪中使節団が「武力は社会主義国と資本主義国ではまったく違う」などと発言していたことを取り上げ、「失笑をもらすのは中国側だけでなく、恐らく世界のすべての人であろう」とコテンパンに批判している。
     これは「昔話」じゃない。菅直人内閣には旧社会党出身の閣僚が5人も居て日本の国益よりも外国の利益を優先させるような“トンデモ発言”を繰り返している人もいるからだ。国民の生命と財産を守る国家公安委員長からして、元慰安婦に新たな個人補償をしたい、だの、反日デモの参加は「国益にかなう」だって? 一瞬で消えた「社会党ブーム」にさっさと見切りをつけ、民主党にくら替えした“変わり身の早さ”はあっても、やっぱり本性は隠せない。
     国民の皆サマもいい加減、目を覚ましてくれ。こんな“ヌルい”大臣たちを見て諸外国は笑いをかみ殺しているに違いない。中国人が凶悪犯罪を連発し、韓国から窃盗団がやってきても、今度は「犯罪者も日本人と外国人とではまったく違う」なんて言い出しかねん。(喜多由浩)

     

    tags:  岡崎トミ子  民主党  史上最低クズ内閣 

  7. 宮城県人は日本に迷惑をかけるな。反日トミ子は使い物にならん。今すぐ罷免しろ。仙谷には、延坪島に行って北朝鮮の砲弾に撃たれてこいと言いたい。

    こんな連中に政治を任せられるかっ!(怒)


    11月25日衆議院予算委員会、小野寺五典氏(自民党)の追及(Youtube全12:55、08:10から)

    小野寺:事件当時、岡崎国家公安委員長はどのような対応を取ったのか?

    反日・トミ子:(警察の関係部署が情報収集と警戒に努めたことを1分半も話し続けた。「アンタは何をしてたんだ!」という激しいヤジが飛んでいるにもかかわらず、自分が何をしたか全く答えず。)

    議長(が割って入る):岡崎さん、岡崎さん。あの、小野寺さんの質問は、「あなたの対応はどうでしたか」であったと僕は承知しております。今の(答弁)は警察庁の対応であった。あなたの行動についてご説明を願います。岡崎君。(所属政党の議長に注意される、みっともない反日・トミ子)

    反日・トミ子:失礼しました。今回の事件の発生を認知した直後から、第1課長を長とする情報連絡室を設置いたしまして、北朝鮮および朝鮮総連等の情報収集に万全を期しているところでございます。私への第一報は、23日16時頃(注:韓国側への着弾は14時34分開始)、秘書官を通じてなされておりますけれども、その際、警察における対応状況について、報告を受けております。そして、私から対応に万全を期すよう指示をしたところでございました。

    そのあとも随時、警察の対応状況等について報告を受けているところでございますが、当日の20時45分には、総理官邸にて開催されました関係閣僚会合に参加しております。今後とも、関連情報の収集と警戒、警備体制を万全にしていくように警察庁を指導して参る所存でございます。(当日14時半から20時45分までの自分の行動を全く説明しない。)

    小野寺:岡崎大臣は、警察庁に入りましたか?閣議了解(という規則)では、各閣僚は緊急事態の発生を了知した場合、すみやかに所属する省庁に参集することになっている。午後4時に連絡を受けて、大臣は警察庁に入りましたか?

    反日トミ子:警察の対応状況は、第一報以降随時、私のもとに必要かつ十分に報告がなされておりまして、ま、これに対して私は、適宜指摘をするなどしておりました。(激しいヤジが止まらない)えー、えー、私自身は、その日は警察庁に入っておりません。

    小野寺:今の最後の一言だけをおうかがいしたかったんです。普通なら、公安幹部会を開いて、しっかり対応する。北澤(防衛)大臣はしっかり対応されていた。しかし国防ともう一つ、国内の治安の問題があります。この治安の問題について一番の責任者である岡崎大臣が、本来であれば「テロは大丈夫か、治安は大丈夫か」ということを、まず警察庁に行って、幹部を召集して、そこで会議をしっかりおこなって、指導をする。それをしなかったということは、閣議了解に違反していると思いますが、仙谷官房長官、今の大臣の答弁をどのようにお考えでしょうか。

    動画続き(冒頭00:00から)
    仙谷:あのー、14時24分頃に私のところにも、自宅におりましたが、電話連絡、あるいはその後はメールがきちんと入って参りました。で、電話で連絡を取りながら、出発の準備をしたというのが実情であります。えー、現代は電話やメールが大変発達しておりますので私自身も(「そんなこと聞いているんじゃないんだ!」とヤジが飛ぶ)、あるいは岡崎さんもですね、今おっしゃられた日本国内に不穏な状況があるのかどうなのか、十二分に連絡を取りながら対応していらっしゃったと思います。

    私も、ま、この、ちょっと緊急事態とおっしゃったわけでございますが、平成15年の閣議了解で「緊急事態発生時における閣僚の参集時の対応」と書かれている文章を今拝見しているわけですが、緊急の事態であることは間違いありませんが、例えば、例えばここに書かれている東京23区内で震度6規模の大規模地震発生と・・・(複数の激しいヤジ)、こういう、つまり・・・

    小野寺:(大きな声で)委員長、委員長。それは間違いです。(読む場所を)間違い。ちゃんと読んでください。(「大丈夫か、本当にっ!」とヤジ)

    仙谷:通信が、あるいは我々の交通も含めて、官庁に適切参集を直ちにすべき場合か、あるいは当該官庁の官僚の方々と、密接に連携を取りながら、情報を分析しながらどう動くか。そういう事態なのか。これはなかなか微妙な事態だったと思います。私は、出来る限りすみやかに官邸に赴くというつもりで、情報を聞きながら準備をしながら来たわけでございます。

    小野寺:委員長。今の閣議了解(の理解)は間違いです。別に地震の時ではないんです。緊急事態の発生を了知した場合(の対応が取り決めてある)。どうなるかわからない事態なのですから、しっかり対応していただきたい。何人かの閣僚が登庁したのが夜中だったという事実も判明しております。

    しっかり対応するためにも、また何かがあったら自分の役所に参集し、幹部を集め対応する。メールとか電話が発達しているからできますよという、そんな程度の話じゃないと思うんです。(次の質問に移る)

     

    tags:  岡崎トミ子 

  8. トミ子:「総連さ~ん。これから調査しますよ~。慎重に行動してくださ~い。
         やばいものは今のうちに処分してくださいね~。」
     

    tags:  岡崎トミ子 

  9. 稲田委員 国家公安委員長、この間、平沢議員が予算委員会で、国家公安委員長がかつてトミ子マガジンで発言をされた内容について質問をされました。私も読みましたけれども、その中で、入国管理局が外国人犯罪を契機に中国人の入国審査を厳格化していることを批判されております。また、外国人犯罪がふえていると言いますが、日本人が犯した場合には立件もされていないような軽微な犯罪が多いということを書かれております。

    まず、政府参考人にお伺いをいたしますけれども、外国人だからといって軽微な事件を立件するというようなことがあるのでしょうか。


    ○小谷政府参考人 お答えをいたします。
    警察におきましては、違法行為がありますれば、日本人、外国人を問わず、公正に取り締まりを行っていると承知いたしております。


    稲田委員 国家公安委員長にお伺いをいたしますけれども、今の政府参考人の答弁を聞かれて、私もそのとおりだと思っているんですけれども、かつてあなたがこのマガジンの中で書かれた、外国人だからといって軽微な犯罪でも立件されているんだというような認識については改められたでしょうか。


    岡崎国務大臣 立件されるような問題について、私はそれを軽微だというふうに思っているわけではありません。

    当時、犯罪で調べてみますと、総検挙の推移、メルマガは平成十六年のことでございましたけれども、平成十五年に二万人を超える、あるいは平成十七年には二万一千人を超える、現在は一万三千二百五十七人ということで、総検挙の人数というのはそういうようなことになっておりますけれども、そのときに、外国の人たちの問題を訴えられた方が部屋にいらして、それについてそういうようなことがありますという御指摘を受けたものですから、そのことをメルマガに表現をいたしましたけれども、今御答弁がございましたように、警察においては、違法行為があれば、日本人、外国人を問わず公正に取り締まりを行っていく、このことを私も今踏まえているところでございます。


    稲田委員 今の答弁を聞いて、意味がわかりません。
    私が聞きたかったのは、あなたはかつて、日本人が犯した場合には立件されていないような軽微な犯罪で外国人は立件されているんだ、だから外国人犯罪がふえているんだということを書かれているので、それは間違っていますねというその認識をお伺いしたわけであります。


    岡崎国務大臣 今のように誤解を与えるような表現になっていたということについて、申しわけなく思います。


    稲田委員 それでは、日本人が犯した場合には立件されないような軽微な事件で外国人は立件されて、それで外国人犯罪がふえているという認識をかつてマガジンに書かれていたけれども、それは誤っていた、そして認識を改めたということをこの場で述べていただけますか。


    岡崎国務大臣 当時のメルマガは、御指摘をいただいたということについて書いたものでございました。


    稲田委員 あなたのメルマガに、そのように指摘されていると書いて、そうだという趣旨で書いているんですよ、前後を読めば。

    今も、それは誤解を与えたとおっしゃって、今はその認識ではないというのであれば、ここで訂正をしていただきたいわけですけれども……(発言する者あり)ですから、この点について、誤解をと言うのが私はおかしいと。


    では、このマガジンの時点では、あなたはそういうふうに認識をしていたんじゃないんですか。(発言する者あり)


    ○奥田委員長 御静粛に。


    岡崎国務大臣 確かにわかりにくい不十分な表現であったということを思っております。指摘をされたそのものを私はメルマガに表現をしておりました。


    稲田委員 指摘をされたことに同意をされたから、わざわざこのマガジンに、外国人犯罪がふえていると言いますけれども、日本人が犯した場合には立件もされていないような軽微な犯罪が多いことが指摘されているんです、そのようにあなたの認識を書かれているんですよね。でも、ここであなたがそれを誤解だったと言い張って訂正をされないということ自体、私は国家公安委員長としての姿勢に大変疑問を持ちます。

    次に、前回ここで大臣とも討論になりました反日デモのことなんですけれども、前回の私の質問に大臣は、反日デモに参加したことは、それは国益に合致するんだ、ただ、それを反日と誤解されたことを反省しているという答弁をなさいました。ということは、あのデモに参加されたこと自体については、それは国益に合致するんだということをおっしゃったわけであります。

    そして、あなたは、自分は知らなかったとおっしゃっておりますけれども、日本反対、そして日本の国旗にバッテンのあるポスターの前で、日本大使館に向けて、いわゆる従軍慰安婦に対して補償せよとこぶしを上げて叫ぶということをなさっていたわけでありますけれども、私の質問の後に、参議院の西田議員の質問に答えて、そのデモの中での報告の内容は、当時、あなたが成立に向けていた活動の法律についての報告であるとお答えになっていて、その法律には慰安婦の方々に個人補償をするべきだということが書かれております。

    本日お伺いをしたいことは、大臣は、日本国政府がいわゆる従軍慰安婦と言われる方々に個人補償をすべきであるというお考えに立っていらっしゃいますか。


    岡崎国務大臣 私どものこの法案の説明に、私はこの集会に参加をしたわけですけれども、戦争の被害者である女性たち、今、八十代、九十代になんなんとする皆さんたちに寄り添って、過去の問題について取り組むことが大事だと慰安婦問題について取り組んだわけでございます。

    先日の答弁は、議員立法の内容を問われましたので、その名誉回復のために金銭の支給を含むことになっているということで説明をいたしました。法案では、個人補償という言葉は使っておりません。そして、私自身、条約で解決済みとなっている政府の立場などは承知しているところでございます。


    稲田委員 質問時間が限られております。ですから、私は端的に、あなたは、日本国政府が、戦争犯罪の、いわゆる従軍慰安婦に対する、戦争被害者に対する個人補償をすべきであると考えていますかという質問について、どうしてお答えになっていただけないのでしょうか。(発言する者あり)


    ○奥田委員長 御静粛に。


    岡崎国務大臣 私の所管の、議員立法をこの法務委員会でお答えする立場ではないわけですけれども、その法案の中身は、名誉の回復の措置として金銭を含むものとするとなっておりますけれども、法案では個人補償というふうな表現をしておりません。名誉の回復、回復の措置、そのことに尽きるのではないかというふうに思っております。


    稲田委員 あなたの、内閣委員会、平成十四年七月二十三日の議事録があるんです。そこに、名誉回復の措置なんです、自分の人間の尊厳、名誉を回復する、名誉の回復の措置として当然それは個人補償もついてくると。個人補償という言葉を使って法案のことをおっしゃっているんですから、個人補償は入っているんですよ。ですから、個人補償をすべきであるという考えをあなたは今もお持ちなんです。それは間違いがないことだと思います。

    法務大臣にお伺いをいたします。
    多くの戦後補償裁判が提起されておりますけれども、中には慰安婦であった人からの裁判も起こされていますが、戦後補償裁判における国の訴訟方針についてお伺いをいたします。


    ○柳田国務大臣 個人の損害賠償請求は、法的根拠がなく、認める必要はないと考えております。


    稲田委員 この点については最高裁判例もあり、国同士の平和条約の賠償によって決着がついている戦争被害について個人補償をすることは、国際法上における正義に反していると私は考えておりますけれども、この点についての岡崎大臣の見解をお伺いいたします。


    岡崎国務大臣 私は、政府の方針でありますサンフランシスコ条約、あるいは二国間条約で解決済みであるということを承知しているところでございます。


    稲田委員 ということは、あなたもそれはお認めになる、そういう趣旨でございますね。


    岡崎国務大臣 私どもの法案は……(稲田委員「いや、法案じゃ……」と呼ぶ)いや、でも、法案が一番、これまで訴えてきたのは、その法案をもとにしてやってまいりました。その法案は、条約で解決済みであるということを認めた上で、人権のための法案でございます。もうそこに集約をされておりますので、名誉回復、尊厳の回復の措置としてというふうに繰り返し申し上げておりますのは、法的な解決済みということを承知しているところでございます。

    しかし、私は、前にも申し上げましたけれども、福田官房長官の時代に内閣委員会で質問をいたしましたけれども、法律で解決されたそのままであっていいかどうかということについて考えなければいけないということをおっしゃっておりました。

    そもそも、法案をつくる前提のところでも、憲法には全くかかわりがないところなのでと、野中官房長官の時代にも、小渕政権の時代ですね、その時代にもそのようなことを言って、法案をつくるということに関しましては、それはやってよろしいというようなことでございました。

    その前に、稲田委員も御存じのように、九三年の河野官房長官の談話がしっかりあり、自民党政権も、それぞれの首相は、そのことをきちんと踏まえてということについて答弁をしていると思います。


    稲田委員 答弁が長かったんですけれども、結局、あなたは、法的には決着しているけれども個人補償はすべきであるという考えであり、それは、戦争被害についての戦後補償はしないという政府の方針に違反している、内閣内でその点については不一致があるということが今の答弁でわかったと思います。

    — 第176回国会 法務委員会 第4号 平成二十二年十一月十二日(金曜日) (via nandato)
     

    tags:  岡崎トミ子  民主党 

  10. 西田昌司君 それで、今日は、元々質問通告されている部分に移ります。
    それは、私が先日の十月十四日の予算委員会でも質問しました。それは、岡崎トミ子国家公安委員長の過去のいわゆる反日デモに参加された問題なんです。

    これは、その当時の産経新聞に出ている記事をそのままパネルにしました。そして、もう少し分かりやすくするために、この写真をそのまま大きくしたのがこれです。(資料提示)御存じのように、岡崎大臣が、この反日の文字が並べられている、そして日の丸にバッテンが付いている、こんなところでデモに参加されている。これは今見ましても、私は日本人として恥ずかしいです。恥ずかしいです。とんでもない話なんです。それを今、国会議員であるだけではなくて、国家の大臣、国務大臣、しかも国家公安委員長という国民の治安を守る、国民の生命、財産、これを守っていく一番所管大臣が日本の国益に反することをしているんじゃないのかと、まさにそのことについての私は問題意識を持って大臣にお聞きしているわけなんです。

    そこで、もう一度改めてお聞きしますが、要するに、平成十五年二月に行かれたこのデモ、これ何の目的で行かれているんですか。端的にお答えください。

    国務大臣(岡崎トミ子君) お答えいたします。
    私は慰安婦問題に取り組んでまいりました。その取組を戦争の被害者となったおばあさんたちに報告をし、また戦争の被害者のおばあさんたちの声を聞きに行きました。二月でございましたので、大変寒うございました。もう既に全国から集まっていたおばあさんたちが外にいすを並べて、そこに座って、そこで報告をさせていただきましたが、間違いなく言えることは、ねぎらいの言葉を掛けたと思います。

    といいますのは、もう七年前のことですから、正確に何をというふうに言われますと困りますけれども、ねぎらいの言葉を言ったことは間違いありませんし、当時七十代、そして今は八十代、九十になんなんとする皆さんたちですので、その言葉は言っただろうと。そして、その報告のほかに、過去に率直に向き合うこと、またおばあさんたちの尊厳の回復、名誉の回復について訴えたと思います。

    西田昌司君 私が聞いているのは、何をしに、それを報告ということも前おっしゃっているんですね。その報告なんですよ。それは、私の方から先に言いますが、要するに岡崎トミ子議員として、国会での活動でしょう、それを報告に行かれたんでしょう。その国会での活動というのは、ずばり、いわゆる従軍慰安婦に対する補償をする法案をあなた方はずっと議員立法で出しておられましたよ。そのことを我々がやっているということを報告しに行かれたということじゃないんですか。

    国務大臣(岡崎トミ子君) ですから、この法案は、尊厳の回復と名誉の回復の措置を行うというものでございます。

    西田昌司君 それは、それだけじゃないでしょう。その中には金銭的な補償をすることを書いてあるはずですよ。そうじゃなかったですか。

    国務大臣(岡崎トミ子君) 含むものとするというふうにはなっているようです。

    西田昌司君 じゃ、個人補償を、要するに含むものとするということですが、個人補償をすべきだと岡崎大臣は考えておられるということですね。

    国務大臣(岡崎トミ子君) 名誉の回復、尊厳の回復、その措置をしっかりとしていきたいということが、もうそのことに尽きるだろうというふうに思っております。

    西田昌司君 でたらめ言っちゃ駄目ですよ。あなた方の出した法案の中にははっきりと書いているじゃないですか。金銭の支給という、補償というものを書いているんですよ。書いてないんですか。書いてあったでしょう。

    国務大臣(岡崎トミ子君) そのことが名誉の回復の措置でございます。

    西田昌司君 名誉の回復のためにお金を渡すという意味ですね、じゃ今のお話は。

    国務大臣(岡崎トミ子君) 含むものとして検討していかなければいけないというふうには思っております。

    西田昌司君 それで、いずれにいたしましても、何回も出されましたけれども、すべて廃案になりましたね。

    今、民主党が政権を取られました。そして、衆議院でもちろん多いし、参議院の方でもこの前までは多かったわけですね、民主党さんが。じゃ、あなたが、せっかく大臣になられていますけれども、政権を取られたら、この法案を出したら通るはずじゃないですか。なぜ出さなかったんですか。

    国務大臣(岡崎トミ子君) これは、大変恐れ入りますが、議員立法でございます。私の所管事項ではございませんので、本当は議員立法について触れるのが適当かどうかということについて迷うところでございますけれども、これは国民の皆さんの理解の下にやはり出すべきだというふうに私たちも考えておりますし、そういう法案の内容だというふうに思っております。

    西田昌司君 ごまかしを言っては駄目なんです。岡崎さんは、私は議事録も全部読んでいます、あなたが言っておられた。その中ではっきりと金銭の補償の話も触れておられるし、そして何よりも大事なことは、金銭の補償する相手はだれか、それは日本人以外の外国人なんですよ。対象者は、日本人以外の外国人に対して金銭の補償をするという法案になっていたんじゃないですか。

    国務大臣(岡崎トミ子君) 法案の目的の中に、いわゆる慰安婦問題の解決を図って関係諸国民と我が国民との信頼関係の醸成、我が国の国際社会における名誉ある地位を保持する、そのことが目的の法案になっておりますので……

    西田昌司君 そんなこと聞いていないですよ。外国人が対象で日本人はなっていないだろうと聞いているんじゃないですか。

    国務大臣(岡崎トミ子君) 関係諸国民と我が国との信頼関係の醸成のために、戦争の被害に遭った人たち、過去の問題にしっかり向き合うことが大事だと、そのように考えた内容でございます。

    西田昌司君 でたらめ、うそを言っちゃ駄目なんです。私は、今言いましたように、岡崎議員が当時言われた議事録を基に言っているんです。

    平成十四年七月二十三日、内閣委員会ですよ。この中で森田次夫議員の質問に、日本人は対象にはなっていないんですがなぜですかと、こう言っているわけですよ。そうしたら、これは対象者を、当時の表現で言いますと外国人又は外国人に限っています、はっきりとそう答えておられるんです。それをよもやお忘れじゃないんですか。

    国務大臣(岡崎トミ子君) その法案の作成時に整理されたものというふうに理解いたしております。

    西田昌司君 要は、国民の皆さんに私が明らかにしたいのは、私がなぜこの問題を常々言っているかというと、当時からやっておられた活動というのが、外国に行って、従軍慰安婦、その方々に、それも外国人の方に日本の税金を使って補償する、それがこの目的なんですよ。まさに日本人の血税を使って日本人じゃない外国人に与える。もし仮に、従軍慰安婦自体を私は歴史的な事実として確定されているものじゃないと思っておりますが、いずれにいたしましても慰安婦という方がおられたと。そうすると、外国人であっても日本人であってもおられたわけですよ。なぜ外国人にお金を渡して日本人は対象になっていないのかと。まさにこの法案の対象自体が売国なんですよ。つまり、自国の利益を排して外国の利益のために働く。これが辞書に引くと売国という意味で書いてありますよ。まさにあなたのやってきたことはそういうことじゃないんですか。

    国務大臣(岡崎トミ子君) もちろん委員は御存じだと思いますけれども、一九九三年の河野官房長官の談話、これは多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題だと思う、これは政府の見解でございまして、自民党政権時代も同じでございます。

    西田昌司君 私はそんなことは聞いていませんし、そもそもそのときの会話自体を認める立場ではありません。おかしいと思っております。

    それでもう一度、時間がなくなってきたんで言いたいんですが、この岡崎トミ子今大臣が参加されてきた水曜デモというもの、これは反日デモなんですよ、そもそもが。それで、私は事務方にお聞きしたい。この水曜デモというのはどういうふうに認識されているんですか。

    政府参考人(西村泰彦君) 御指摘のデモは、韓国挺身隊問題対策協議会が主催しておりまして、いわゆる従軍慰安婦問題の解決を主張し、我が国に対し国会決議を通じた謝罪、法的賠償などを要求しているものと承知しております。

    こうした主張、要求を行うこと自体が直ちに我が国の公安又は利益に係る犯罪に当たるものではないと認識しております。

    西田昌司君 そして、そう言われましたけれども、実はこれは今も、昨日も実は行われているんですよ。御存じですね、今もこの水曜デモというのは行われているということを。そして、それは何をやっているかというと、今言っている従軍慰安婦のこと、それだけじゃないんですよ。いわゆる竹島問題、日本と韓国の間で様々な国益上の対立が出てきたときに、いち早くその問題について日本を糾弾する運動、デモをしているのがこの水曜デモじゃないですか。警備局長はそのこと御存じでしょう。

    政府参考人(西村泰彦君) 警備局におきましては、公共の安全と秩序を維持するため、国の公安又は利益に係る犯罪等の取締り及びこれらの犯罪に関する情報収集等の事務を行っておりますが、こうした活動の内容に関する事項につきましては、今後の警察活動に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えさせていただきます。

    西田昌司君 まさにはばかられる問題ですよ。だってそうじゃないですか。そもそも、今トップにいる国家公安委員長があなた方が情報収集をする対象者なんですから。それはそのまま答えられないんですよ。

    そして、この水曜デモの中では、今言っているように、竹島問題は日本の領土ではなくて韓国だと言っているんですよ。公安委員長、あなたは竹島はどこの国のものだと思っておられますか。
    委員長(松井孝治君) 持ち時間を経過しております。簡潔にお願いいたします。

    国務大臣(岡崎トミ子君) 日本国だと思います。

    西田昌司君 それを違うということを言っている方々と活動を共にすること自体が日本の国益に反することじゃないですか。それが分からない。それが分からないということ自体が私は分からない。あなたはその時点でもう既に大臣としてはもちろん、国会議員としての資格さえないと私は断言します。直ちにお辞めになるべきだと、そのことをお伝えしまして、私の質問を終わります。

    — 第176回国会 内閣委員会 第3号 平成二十二年十月二十八日(木曜日) (via nandato)
     

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  11. 平沢勝栄氏(自民党)の追及に対し、反日・岡崎トミ子・国家公安委員長は答弁をはぐらかしたり、「報告を受けていない」と答えるだけ。「昔は関係があったが、今は関係が切れている」と一言答弁すればいいのに、そうは言わない。ということは・・・?

    恐ろしいのは、反日トミ子を含め、民主党の大臣・議員たちが、「別に普通でしょ」という顔をしていること。

    民主党に極左テロ組織である革マル派が浸透していることを、皆が承知している。こういうのは「浸透」とは言わない。「おおっぴらに歓迎している」という。

    なぜ民主党は平然としていられるんでしょうか?それはきっと、民主党は革マル派と共闘しているから、あるいは、民主党=革マル派でコインの表と裏の関係だから・・・かもしれません。

    革マル派について:警察庁の説明、Wikipedia、公式ページ、あの枝野幸男も革マル派

    革マル派の公式ページで、機関誌を斜め読みしてみた。「米日韓・・・中露」という文字の並びが目に付く。北朝鮮に関する話題を取り上げないか、取り上げても批判がマイルドである。「米日韓・・・中露」は、6ヶ国協議の構図ではないか?こちらの呼びかけを読むと、革マル派≒北朝鮮かなぁと思えてくる。

    ←その1に戻る(菅直人と国旗国歌法)


    平沢勝栄・衆議院議員(自民)の質疑・その2(動画)(衆議院予算委員会11月8日)
    平沢:次に岡崎トミ子大臣に質問します。(ソウルの日本大使館前で反日デモに合流して拳を突き上げた件について質問)

    (声は美人なのに、何を聞かれても相変わらず答弁をはぐらかす反日トミ子。内容は割愛)

    平沢:革マル派、極左暴力集団、いろんなテロをやってきた革マル派・・・(について質問)たとえばJR東日本労組の委員長等を歴任した松崎明さん。この方は革マル派の創設者の一人、最高幹部の一人として見ていいんですか?

    反日トミ子:(小さい声で、聞き取りにくい)幹部の一人であると思っております。

    平沢:これ大変なことなんですよ。なぜならば、この松崎氏の運転手をしていた、側近中の側近をしておった方が、今民主党の参議院議員の田城郁(たしろ・かおる)さんなんですよ。それは、岡崎大臣、ご存じですか?

    反日トミ子:(大きな声で)個人の情報に関することですので、コメントは差し控えます。

    平沢:これ大変なことなんですよ。だって民主党内閣が革マルってことは。(革マル派が)極左暴力集団、大変危険な集団であるということを(反日トミ子が発行した)答弁書で言っている。その最高幹部の一人が松崎明さん。その運転手が民主党の公認で今、参議院議員やっているんですよ。これについてどう思われるんですか?革マルが民主党に浸透しているということにならないですか?

    反日トミ子:(自信に満ちた大きな声で)国会にいらしている国会議員は、国民の皆さんに選ばれたわけでございます。いずれにしましても警察は、もし違法行為が行われれば、あるいは行われる恐れがある場合には、必要な情報を収集して、法に基づいて冷静に対処することにしております。

    平沢:やはりですね、こういう問題について、公党ですから説明責任があると思う。もちろん、関係が全くなくなっているなら、なくなっているでいいんですよ。でも疑いは持たれますよ。今まで側近中の側近だったんですから。

    それから、数年前、警視庁が革マルの関連した横領事件で家宅捜索をやりました。そうしましたら、田代議員と松崎明さんが一緒になって、国と東京都を国家賠償法で訴えているんですよ。一緒にまだ活動しているんですよ。それでも関係ないと、国民から選ばれたんだからいいと言うんですか、大臣?

    反日トミ子:その問題につきましては、報告を受けておりません。

    平沢:国家公安委員長、もうちょっとしっかりしてください。これじゃあ、国民が不安を持つ。関係ないなら関係なくなったでいいんですよ。きちんと国民の皆さんに説明していただきたい。よく調べておいてください。

    平沢:(時間切れ)じゃあ次の問題(尖閣問題)へ行きます。

    (11:55)平沢:マキャベリがこう言っている。「譲歩に譲歩を重ねたところで、相手は満足するわけでもなく、それどころか、相手の敵意は、あなたへの敬意を失ったことによって、より露骨になり、より多くを奪ってやろうと思うようになるのがオチである。」ちょっとマキャベリを勉強してください。

    平沢議員その3(動画)
    (尖閣について追及、中国国内での反日デモについて追及が続く。平沢議員は質問が鋭いのと、時間配分が上手でテンポ良く進むので、飽きません。時間のある人は見てください。全15分)
    平沢議員その4(動画)
    (08:20)反日トミ子:捕捉します。松崎氏は革マル派「創設時」の幹部の一人である。


    問題の田城郁・参議院議員ですが、10月26日の法務委員会で初仕事をしていました。警察・検察の仕事を困難にする「取り調べの可視化」について積極的に切り込んでいます。説明されなくても、背後に隠されている意図がわかろうというものです。まんまです(汗)。(議事録←文字列「田城」で検索)

     

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  12. 岡崎国家公安委員長、JR東労組の松崎氏は「革マルの幹部」
    2010.11.8 21:27

    衆院予算委員会で自民党の平沢勝栄氏の質問に答える岡崎トミ子国家公安委員長=8日午後、国会・衆院第一委員室(酒巻俊介撮影)
     岡崎トミ子国家公安委員長は8日の衆院予算委員会で、JR東労組の松崎明・元委員長を左翼過激派、革マル派の最高幹部の一人と認識しているかと問われ、「幹部の一人であると思っている」と述べた。自民党の平沢勝栄氏への答弁。ただ、岡崎氏はその後「革マル派創設時の幹部の一人である」と答弁を修正した。
     平沢氏は「松崎氏の運転手をしていた側近中の側近が、民主党参院議員の田城郁さんだ。ご存じか」とも質問。岡崎氏は「個人の情報に関することなので、コメントは差し控えたい」と述べた。

     

    tags:  民主党  岡崎トミ子  松崎明  革マル派幹部 

  13. 稲田委員 誤解を招いたというのはあなたがおっしゃっていることですから、一体何に対する誤解を招いたのかと。何が誤解なんですか。あなたが反日デモに参加していたことは誤解でも何でもないじゃないですか。何が、そこにバッテンの日の丸があったことが誤解なんですか。

    岡崎国務大臣 つまり、その報道によって、いろいろな考えの方々がもちろんいらっしゃって、その報道を見てさまざまに思った方々の中にもちろん誤解をされた、そういう活動だった、行動だったというふうに思って反省をしております。

    稲田委員 誤解の内容が明らかじゃないのに、何を反省しているんですか。一体、何を誤解と考えて、何を反省しているのか。あなたが、韓国のいわゆる従軍慰安婦の反日デモ、日本の大使館に対する反日デモに参加したことは事実として間違いがないんですよ。では、何を誤解したんですか。趣旨ですか。
     
    岡崎国務大臣 反日だと思われたことだというふうに思います。

    稲田委員 だれが見たって反日なんですよ。だって、いわゆる従軍慰安婦の皆さんが大使館に向かって抗議のデモをして、そして、それにあなたが、反日デモに……(発言する者あり)

    ○奥田委員長 御静粛にお願いいたします。

    稲田委員 そのデモに参加したこと自体は間違いがないんですから、慰安婦の日本大使館に対する、政府への抗議デモに対してあなたが参加したことについては、だれも誤解はしていないわけです。ですから、そのデモに参加したことについて、あなたは反省をしているのかしていないのか、どちらですか。
     
    岡崎国務大臣 私は、今でも思っておりますのは、あのときは七十代、そして今は九十になんなんとするおばあさんたちが、なぜそこで自分たちの要求を言わざるを得なかったのか、どんな人生を歩んできたのか、そういう被害者としての悲しみ、苦しみ、それが七十年以上続いているということ、そのことに対して、私はみずから過去の問題について取り組むことが大事だと考えてまいりましたし、被害者に向き合うということが大事だと考えてまいりましたので、その活動なわけなんです。

    でも、そのことが、その報道によって私の活動が反日だと言われたことが誤解だと私は思っております。私は反日の活動をしたつもりはございません。むしろ戦争の問題についてきっちりこたえていく。そして、この国が本当に世界の国々から、誇りを持つ国である、今でも誇りを持っておりますけれども、誇りを持つ国である、そのようにさらに思っていただける。私自身は、国益にかなうというふうな思いを持っております。(拍手)
     
    稲田委員 何の拍手ですか。
    これは、あなたは、今の話を聞きますと、いわゆる従軍慰安婦の方々が被害者で、加害者は日本政府なんです。そして、日本政府に対して抗議のデモをし、謝罪と賠償を求めている反日デモに参加したことについては、それは事実としては全く認めているわけで、それが反日というふうに評価されたとしたらそれが誤解だというのであれば、何の誤解もないと私は思います。

    そして、日本政府を加害者だとし、いわゆる従軍慰安婦の方々を被害者とする抗議の反日デモに参加したことは、私は日本の国会議員としては適切ではないと思っておりますし、それが国益に合致するというのは、私はとても理解することができません。

    したがいまして、あなたがおっしゃっている反省というのは、全く反省になっていないわけです。私は、そういった方が日本の治安のトップにいらっしゃることは大変不適切だと思っております。

    質問をかえます。
    では、国家公安委員長、ただいま行われております中国の反日デモについて、どのように考えておられ、それについて何か日本国内で指示をされていますか。
     
    岡崎国務大臣 こうした問題につきましては、きちんと法律にのっとって適切に対処するという所管の大臣もいらっしゃいます。それで私は適切に行われているのだというふうに思っております。

    稲田委員 あなたは日本の国の治安のトップにいる大臣であります。私の今の質問は、中国で反日デモが起きていて、それが日本の国内の治安に関連することが十分考えられるので、それを国家公安委員長としてどのような指示を行っているのですかという質問です。

    岡崎国務大臣 警備局におきましては、この公共の安全と秩序を維持するために、国の公安または利益に係る犯罪等の取り締まり及びこれら犯罪に関する情報収集等の事務を行っておりますので、こうした活動の内容に対して、警察活動としてはきちんと支障がないように行っているということでございまして、私自身がきちんと行ったということではございません。

    稲田委員 だから、今のお答えを聞いておりますと、結局、中国の反日デモが日本の国内に影響を与えるのではないかということに関連して、国家公安委員長として、日本の治安のトップであるあなたは何も指示はしていないということなんですね。

    そして、いわば中国で今行われている反日デモ、それに、あなたの韓国における従軍慰安婦の反日デモ、いわば同じようなことなんですよ。大使館に向けてデモ行進をして、そしてそこで政府を糾弾する演説をする。まさしく同じ反日デモについてあなたは参加したということなんです。そして、今、中国の反日デモに対して、あなたは国内で何一つ指示もしていない。

    私は、日本の治安のトップとして不適切だと思いますので、辞任されることを求めます。(発言する者あり)
     
    ○奥田委員長 稲田朋美君、続けてください。

    稲田委員 岡崎大臣、これで終わりです。(岡崎国務大臣「では、一言」と呼ぶ)いや、求めていません。

    それでは、質問いたします。
    それでは大臣にお伺いいたしますが、大臣は、その韓国の反日デモにおいて一体何を主張してこられたのか、マイクを持って。そしてまた、あなたは従軍慰安婦に補償すべきだと考えておられるのか否か、また個人的な戦後補償をすべきだと考えているのかどうかについてお伺いをいたします。
     
    岡崎国務大臣 所管外の委員会で、しかも議員立法で、私の所管はただいま国家公安委員長としてこちらに出席をさせていただいておりますので、そうした細かい内容につきましては、事前にも何も言われておりませんし、私は、今回はこれについては詳しくお答えはいたしません。

    稲田委員 だって、大臣はそのデモに参加して、あなたは何らかの演説をしたわけですよね。従軍慰安婦の方々の立場に立って政府を加害者として演説をしたその内容が何だったか、これについて何で答えないんですか。そして、それは従軍慰安婦に補償すべきだという演説だったのではなかったのか。そこをお伺いしているんです。

    岡崎国務大臣 議員立法の内容についてまで、所管外の委員会で私は申し上げる立場にはおりません。

    稲田委員 私が聞いているのは、今問題になっている、あなたが国家公安委員長の、大臣としての資格があるかどうかに関連をして、この二〇〇三年の反日デモでいかなる内容の演説をしたのか、これを聞いているんです。そして、多分その中の内容は、従軍慰安婦に補償すべきである、日本政府に対して、それを大使館に向けて演説をしていたと思いますから、その内容についてお伺いをしているんですから、どうして答えないんですか。答えてください。

    岡崎国務大臣 私が総理から指示書をいただきましたのは、国民の安全のために治安を確保すること、このことに全力を挙げていく、そういう仕事でございますから、これからもその点に従ってしっかりと頑張ってまいりたいと思います。(発言する者あり)

    ○奥田委員長 速記をとめてください。
        〔速記中止〕
    ○奥田委員長 速記を起こしてください。
     稲田朋美君。
     
    稲田委員 もう一度聞きます。
    二〇〇三年の、いわゆる従軍慰安婦の日本の大使館に向けた反日デモにおいて、日本の大使館に向けてあなたが演説した内容は何ですか。
     
    岡崎国務大臣 その問題について、きょうはお答えいたしません。(発言する者あり)

    ○奥田委員長 速記をとめてください。
        〔速記中止〕
    ○奥田委員長 速記を起こしてください。
     稲田君。
     
    稲田委員 岡崎大臣は、国会議員として韓国に行き、そして国会議員としていわゆる従軍慰安婦のデモに参加をした。しかし、それを反日と誤解を招いたと先ほどからお答えになっているわけです。私は、誤解ではないと思います。反日デモに参加されたことは事実であり、それも大臣自身が認めていらっしゃるわけであります。

    ただ、大臣が、反日だと誤解をされたとおっしゃるのであれば、その場で大臣がどのような演説を日本の大使館に向かって、いわゆる従軍慰安婦の人たちの前で、その写真も載っていますけれども、何を訴えられたのか、それはお答えになるべきだと思います。
     
    岡崎国務大臣 私は、韓国との信頼関係を取り戻していくというふうなことが基本的にはございますけれども、その信頼関係を取り戻すために、そして、被害者の皆さんたちは一貫して、私たちが申し上げておりますのは人間の尊厳の回復でございます、その人間の尊厳の回復を訴えました。

    稲田委員 大変抽象的で、その場で何を訴えたのかという質問に対するお答えになっていないんです。

    先ほど大臣は、慰安婦の方々が被害者で、では日本国政府は加害者なんです。そして、日本大使館に向けて、日本国政府に、マイクを持って何を訴えたんですか。個人補償しろということを訴えたんじゃないんですかということを聞いているんです。
     
    岡崎国務大臣 私がお答えいたしますのは、とにかく、日韓関係、信頼のある関係にするということと、被害者のおばあさんたちのお気持ちを考え、私たちは、おばあさんたちの人間の尊厳を回復していきたい、その一点の報告をいたしました。

    稲田委員 私の問いに対する答えになっていないんです。
    加害者とあなたたちがみなし、被害者である従軍慰安婦の皆さん方の前で、日本国政府に対して、日本大使館の前で、マイクを持って、個人補償してください、しなさいということを訴えたんじゃないんですかという質問なんです。
     
    岡崎国務大臣 同じ質問には同じ答えなんですけれども、おばあさんたちの人権という問題について考えまして、人間の尊厳の回復をするということが彼女たちの叫びでございます。

    稲田委員 答えていないんですよ。個人補償を訴えたんじゃないんですかという質問に対して、大臣は答えていないんです。答えてください。(発言する者あり)

    ○奥田委員長 岡崎委員長、答弁の方はなさいますか

    岡崎国務大臣 私自身は十分にお答えしたというふうに思っております。(発言する者あり)

    ○奥田委員長 速記をとめていただけますか。
        〔速記中止〕
    ○奥田委員長 速記を起こしてください。
     岡崎委員長。
     
    岡崎国務大臣 繰り返して申し上げることにはなりますけれども、人間の尊厳の回復を求めてということで私は申し上げました。しかも、七年前のことで、もし不正確なことを言うよりは、私は、的確なことといえば、はっきりしておりますのは、人間の尊厳の回復であった、そのことのために要求をしたということでございます。

    ○奥田委員長 質問時間の方が終了しております。(発言する者あり)
     稲田委員の方も、最後の質問の中で、ずっと質問時間が終了しているということだけは御了承ください。
     岡崎委員長。
     
    岡崎国務大臣 私は、やはりトータルでいいますと、人間の尊厳の回復のことだけを覚えておりまして、不正確であるということについて、この委員会でお答えするのは差し控えなければいけないというふうに思っております。

    とにかく、私がマイクを持って、日韓関係、信頼関係を取り戻していくという作業であった。そして、個人個人の人たちが本当に一人一人豊かな人生を歩む、そういう権利があるわけですので……(稲田委員「そんなこと聞いていないんですよ、個人補償を請求したかどうかを聞いているんですよ」と呼ぶ)いや、そういうふうに常日ごろからおっしゃっておりますので、トータルで……(稲田委員「言っていないなら言っていないと言えばいいじゃないですか」と呼ぶ)個人補償の問題も含めて、私は不正確であってはならないというふうに思っておりますので、その点、御理解をいただきたいと思います。
     
    ○奥田委員長 質問時間が終了しておりますので。

    稲田委員 全く納得できませんね。個人補償の請求をしたかどうか。ここまで抵抗してお答えにならないということ自体が私はおかしいと思いますし、大臣が全く反省をされていない。

    この従軍慰安婦の、政府に対する、日本大使館に向けての抗議デモは、まさしく被害者といういわゆる従軍慰安婦が、日本政府を加害者として個人補償を求めるデモで、あなたがそこの場に行って、個人補償を請求していないというはずが私はあり得ないと思いますけれども、そこまでかたくなに自分が何を言ったかお話しにならない。まさしくその点について、このことについて、大臣は反省もなければ、全くそれに対する認識もない

    私は、あなたがこの国の治安のトップであるということはこの国の治安にとって大変な国益を害することでありますので、大臣の辞任を求めて、私の質問を終わります。

    — 第176回国会 法務委員会 第2号 平成二十二年十月二十二日(金曜日) (via nandato)
     

    tags:  岡崎トミ子  民主党  韓国系利権屋  エセ人権家 

  14. [菅内閣][民主党政権][2010][民主党][岡崎トミ子][日韓関係][従軍慰安婦][発言]

    ◆2SC372TRt. @キハ55φ ★ 2010/10/28(木) 18:50:15 ID:???0
    岡崎トミ子国家公安委員長は28日の参院内閣委員会で、韓国人などの元外国人慰安婦について
    「名誉や尊厳を回復する措置をしっかりとしていきたい。(金銭支給も)含むものとして検討していかなければならないと思う」と述べ、新たな個人補償を検討したい考えを示した。


    政府はこれまで、先の大戦にかかわる賠償、財産、請求権の問題はサンフランシスコ平和条約と2国間条約で対応しており、新たに個人補償を行うことはできないという立場を堅持してきた。

    岡崎氏の発言はこれを大きく逸脱している。

    岡崎氏は平成15年2月、ソウルの駐日韓本大使館前で、韓国の慰安婦支援団体主催の反日デモに参加。
    民主党が野党時代には、元慰安婦に日本が国家として謝罪と金銭支給を行うための「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を繰り返し国会に提出していた。

    自民党の西田昌司氏への答弁。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101028/plc1010281836015-n1.htm



    680 名無しさん@十一周年 2010/10/28(木) 20:24:23 ID:4BK8ls4G0
    あ?個人補償も終わってるようだが

    韓国政府は個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払うこととし、現金合計21億ドルと各種現物返還を請求した。
    事務レベル会議にて韓国側は「韓国の対日請求要綱」の全八項目中、第六項から第八項の事項は日韓交渉成立後も個人請求出来るようにと妥協するが
    日本は個人請求を含め全ての事項は日韓交渉で処理すべきだとした(交渉過程は公開済み議事録に記載[誰?])[要出典]。
    次の日韓交渉で日本は韓国政府へ一括支払いは承諾したが21億ドルと各種現物返還は拒否し、その後、請求額に関しては韓国が妥協して
    日本は前述の記載通り独立祝賀金と途上国支援として無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドルの供与及び貸付けを行った。



    916 名無しさん@十一周年 2010/10/28(木) 21:08:05 ID:Qu8jZKrlP
    もうめちゃくちゃすぎる

    なんなんだこの内閣

    前代未聞の連続やないか


     

    tags:  民主党  菅直人  岡崎トミ子  慰安婦 

  15. 1 :どろろ丸φ ★:2010/10/29(金) 20:22:28 ID:???0
    10月28日、参院内閣委員会で質問に立った西田昌司議員(自民)は、14日の参院予算委員会での質問に引き続き岡崎トミ子国家公安委員長の「反日デモ」参加問題を取り上げて厳しく追及した。

    西田氏は改めて岡崎大臣が反日デモに参加した目的等を質問したが、大臣は「従軍慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復を訴えるため」との答弁に終始した。納得しない西田氏は、かつて岡崎議員が発言した議事録等を根拠に、従軍慰安婦とされる人々に対する金銭的な補償を要求することではなかったのかと詰め寄り、ようやく岡崎大臣はそれを認めた。

    さらに西田氏は、この補償は外国人慰安婦だけを対象にしたものだとして次のように語った。
    西田氏:「国民の皆さんに明らかにしたいのは、岡崎大臣が当時からやっておられた活動というのは、『外国(韓国)まで行って、従軍慰安婦の方々に、それも外国人に日本の税金を 使って補償する』という、それが目的なんですよ。日本人の血税を使って日本人じゃない外国人に与える。何故、日本人慰安婦は対象になっていないのか。まさに『売国』なんですよ。辞書によると、『売国』とは、『自国の利益を排して外国の利益のために働く』と書かれています。あなたのやってきたことは、まさにそういうことなんじゃないですか?

    そして、岡崎氏が参加した反日デモは韓国挺身隊問題対策協議会という団体が主催する「水曜デモ」と呼ばれるもので、今なお活発に活動していると指摘、さらにこの団体は従軍慰安婦問題だけではなく、竹島問題を含め日本と韓国の間で様々な対立が出てきた時にはいち早くその問題について日本を糾弾する運動やデモを行っているのだと言う。

    西田氏:そもそもトップの国家公安委員長が、警察庁が情報収集すべき対象者なんですからね。この水曜デモでは、今言った竹島問題は日本の領土ではなく韓国のものだと言ってるんですよ。岡崎公安委員長、あなたは竹島はどの国のものだと思ってるんですか?

    岡崎大臣:(消え入るような声で)日本国だと思います。※動画参照(14分15秒辺り)

    西田氏:それを、違うと言っている方々と活動を共にすること自体が日本の国益に反する
    ことじゃないですか。それが解らないという事自体が、私は解らない。あなたはその時点でもう既に大臣としてはもちろん、国会議員としての資格さえないと私は断言します。直ちにお辞めになるべきだ。私の質問を終わります。        
    (以上、文責:どろろ丸)


    動画→2010.10.28(木) 参議院 内閣委員会 西田昌司 2/2 岡崎トミ子の件

     

    tags:  岡崎トミ子  民主党  反日リベラルナルシスト人権家 

地面を穿つ
ツルハシと汗に昭和があった
空中を飛ぶ
GHzの混雑に平成がある
時は平成二十二年
僕はと言えば
オンボロ中古の昭和世代
時の最先で垣間見えるのは
いつも落胆という短絡
金まみれにならないヒーロー
そんな者はいない
昔はいたんだ確かに
テレビの画面いっぱいに
活躍してると思ってた
繰言を言っても
自分はなれなかった
あるいはなれたのか 何かに
超高層ビル群を見上げるたび
これは一体何だろう、
思い出せない

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