Thursday, April 17, 2014
交渉ができない相手だと分かったら、もっと交渉しましょうっていうのが、敗戦後の日本になってしまってるよねと。つまり、自衛隊や警察が、特に自衛隊が戦争するんではなくて、いざとなったら武力を用いてでも取り返しに行くことだってありますということがあって初めて本当の交渉ができるのが、世界の現実なのに、どうして北朝鮮と日本だけ、その、そういうことがなくして交渉ができるんでしょうか ぼやきくっくり | 「アンカー」日本人遺骨返還で北朝鮮に400億円?&政府認定拉致被害者の松本京子さん帰国へ…に潜むカラクリ
「ところがですよ、もっと無残な話があって、第2次世界大戦が終わってしまったあとに、ソ連軍が、旧満州に攻め込んできて、そこにいた日本軍の兵士を武装解除して連れて行くことも、連れて行くことはその権利ないんですからおかしいんですが、それだけじゃなくて、開拓のためにいらっしゃった普通の農民の方々、あるいはそこで商売なさってた方々、女性や赤ちゃん子供に至るまで、シベリアに、ソ連が勝手に連れて行って、強制労働させたんですね(一同同意)。それ自体が大きな、国家の犯罪ですが、その、中でも、例えば、もう今日は決心して、色んなことを赤裸々に言おうと思ってますから申しますが、女性で、何度も何度も何十回も、強姦をされて、もう心身共に働ける状態でなくなってる方や、あるいは病気の子供、そういう、強制労働すらできない方々を、ソ連から北朝鮮に送って、北朝鮮がそこでさらに強制労働させたために、バタバタと亡くなっていった方々が、実はいらっしゃって、そういう方を合わせた2万体なんですよね。 ぼやきくっくり | 「アンカー」日本人遺骨返還で北朝鮮に400億円?&政府認定拉致被害者の松本京子さん帰国へ…に潜むカラクリ
Saturday, July 27, 2013

【論説】「慰安婦問題で謝罪が必要。中国・韓国・日本など東アジアは戦わず仲良く」宮崎駿監督、安倍首相を批判[07/26]

28 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/07/27(土) 00:20:31.23 ID:/mv0iyTk
【舘雅子】東京裁判から従軍慰安婦・拉致問題まで~歴史の目撃者が語る真実 Part2[桜H25/7/23]
youtube.com/watch?v=gdNtG_H_Fvw

~18:00くらいからやばい、背筋が凍る。
舘さんの拉致の国内協力者と実際に会話をした舘さんの貴重な証言。

誰かスレたてて拡散してくれ。

(Source: youtube.com)

Tuesday, June 25, 2013

安倍晋三総理が田中均・元外務省局長を「外交を語る資格がない」と評価した。現役総理としては異例の言及だ。私は総理の評価に全面的に賛成だ。家族会・救う会は平成15年5月29日付けで田中氏の更迭を求める声明を出している。その全文を引用する。

本ブログの関連記事は

拉致被害者死亡謀略に加担した外務省(1)

拉致被害者死亡謀略に加担した外務省(2)

10年前の田中均氏らの拉致棚上げ謀略を忘れるな

田中審議官と平松課長の更迭を求める緊急声明

5月23日、日米首脳会談では拉致問題の完全解決に向けて日米両国が協力していくことが確認されました。記者会見でブッシュ大統領が拉致を行った北朝鮮を強く非難した姿を見た私たちは、同盟国指導者の正義感に感動しました。そして、3月訪米した折り、拉致は憎むべきテロだと私たちに心からの同情を示した議会、政府指導者の力強い発言が思い出され、胸が熱くなりました。

実は本年初めの段階で、私たちは次のような心配をしていたことを告白します。米国政府が、94年のジュネーブ合意のときのように北朝鮮の核問題を優先して拉致問題を棚上げにしてしまうのではないかということです。しかし、それは全くの杞憂でした。テロとの戦いの先頭に立つ米国は、拉致という現在進行形のテロに対して強い怒りを私たちと共有し、共に戦うことを約束したのです。

ところが、5月27日の新聞報道によると驚くべきことに、外務省の中にテロとの戦いを邪魔する人たちがいることが分かりました。

田中均・外務審議官は、日米首脳会談で北朝鮮に対する「圧力」行使が論議されることに反対し、実際に首脳会談で合意された「圧力」行使を、報道発表から削除しようと試みました。そればかりか、首脳会談直前の朝日新聞5月23日付で「北朝鮮への制裁は問題解決につながっていない」と断定しています。田中審議官は、金正日政権要人と事前に連絡を取り合ったことを認めています。つまり、北朝鮮と内通して、日米首脳が北朝鮮に対して経済制裁などの圧力行使で立ち向かうことを妨げたのです。

平松賢司北東アジア課長は、3月17日国連人権委員会作業部会に、拉致問題に関するおざなりででたらめな日本政府回答を独断で提出しました。平松課長は、田中審議官の部下として金正日政権要人との連絡係をしていることを認めています。ですから、その回答も単なるミスではなく、北朝鮮と内通して拉致問題がこれ以上、国際的に知れ渡るのを防ごうと画策したのではないかと疑わざるを得ません。私たちは5月13日付声明で川口順子外務大臣に平松課長の処分を求めましたが、いまだに回答をいただいていません。

田中、平松両氏の行動は日米同盟に対する重大な背信行為であるばかりでなく、拉致という未曾有のテロによって20数年間生き地獄の苦しみを味わい続けてきた被害者と、その家族に対する敵対行為といわざるを得ません。

ここに、北朝鮮と内通して拉致問題解決を妨げる田中審議官と平松課長を即刻、北朝鮮問題担当からはずすことを強く求めます。

平成15年5月29日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 横田 滋
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 佐藤勝巳

田中均氏の更迭を求める家族会・救う会声明: 2013/06/24 22:00 (via nandato)
Tuesday, June 4, 2013

【海難事故を徹底調査=古屋拉致担当相】

 古屋圭司国家公安委員長兼拉致問題担当相は2日、都内で街頭演説し、過去の海難事故について「海上保安庁、警察が密接な連携をして当時の問題を全部洗い直す。徹底的に調べる」と述べ、北朝鮮による拉致の可能性がないか再調査に全力を挙げる考えを示した。古屋氏は「北朝鮮に対し、拉致問題を解決しなければ何の支援もいかないことを改めて強調する」とも語った。 
(2013/6/2 時事通信)


最近のマスコミは「主観的な解説」をやたら付け足して
どうでもいい方向に印象操作しようということが多いですが、
逆に都合の悪い事は報じたというアリバイ作りのために
補足説明を載せるべきところをあえて書かなかったりします。

この記事もその一例と言えます。
これだけではあまりよくわかりません。

【「30人以上の日本人拉致」「日本政府に1年以上前に伝えた」…脱北者が証言】



 韓国の北朝鮮情報専門のネット新聞「デイリーNK」が開いた報告会で、北朝鮮の拉致実行部隊に所属していたとされる脱北者の証言が読み上げられました。この脱北者は、当時の朝鮮人民軍の偵察局に所属していたということです。

 証言によりますと、1960年代から80年代にかけて日本の漁船を襲い、拉致する少数の日本人乗組員を選んだ後、機関室に残りの乗組員を閉じ込め、船ごと沈めたということです。

 また、自分が知るだけで最低30人以上の日本人乗組員が拉致されていると証言していて、日本政府に1年以上前に、この証言を伝えたということです。 
(2013/5/30 TBSnewsi)


脱北者が北朝鮮は日本人拉致にあたって、
日本の漁船を襲って拉致するのにちょうど良い人物を選んだら
残りは殺して船ごと沈めたと説明し、
自分が知っている限りでも30人以上拉致されている。
この事は1年以上前に日本政府に伝えた
と会見で話している事を報じたものです。

拉致被害者がさらに多く居るのみならず、
海難事故として扱われた大量の死者の中に
北朝鮮による工作による被害者が存在する可能性を強く示したもので
大変深刻な内容でもっと大きく取り扱われるべきニュースでしょう。

そして民主党政権はそれを無視したのみならず
報道すらさせなかったと。
北朝鮮のために民主党政権が情報を隠蔽していた事も同時にわかるので
日本のマスコミはこの重大な話を大きく報じようとしないのでしょう。

この情報を受けての古屋拉致担当相の発言の記事につながるわけです。

民主党政権は50年前に能登半島沖で行方不明になり、
北朝鮮にいることが確認された寺越外雄さん=当時(24)(平成6年死亡)
ら3名について、拉致認定を見送りました。

また、民主党は自民党から政権交代をしてすぐに
拉致問題解決のための政府の対北方針から
「拉致実行犯の引き渡し要求」を削除しました。

実行犯を引き渡したら、
北朝鮮の工作の手口やさらなる失踪者の被害判明など
都合の悪い物が暴露されまくる事になるでしょう。
北朝鮮にとって非常に都合が悪いので
民主党は真っ先にこの点を政府の対北方針から消したのでしょう。

野田・嘘吐き・佳彦が首相の頃にこの漁船襲撃の件が
日本政府に知らされていたということになります。

野田は拉致担当に拉致問題を解決する気など全く無い
山岡賢次(旧名 金子賢二 → 藤野賢二 →藤野賢次)
を当てただけに、
拉致問題解決をするつもりなど無かったのでしょう。

「民主党政権は拉致問題の解決どころかさらなる隠蔽をしていた」
この深刻な問題についてメディアはきっちり追求すべきでしょう。

脱北者の証言を隠蔽していた民主党 : パチンコ屋の倒産を応援するブログ (via itokonnyaku)
Thursday, May 30, 2013

14 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/05/28(火) 20:48:34.96 ID:uS6oy4gA
»1 
生きたまま溺死させ続けてきた事案と
嘘つき売春婆とどっちがひどい事件なんだ?
目が曇ってるだろ

16 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん [sage] :2013/05/28(火) 20:54:03.39 ID:J32BNcv8 
日本でスパイ活動したいなら、なんで在日を使わなかったんだ?


19 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/05/28(火) 20:57:21.17 ID:M/+C8EQv
»16 
使ってたよ
陸地では在日が
拉致するターゲットを決めてた

20 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/05/28(火) 20:59:32.00 ID:O6iJ1a3h
»16

最終的に捕まっても
「日本人」という国籍及び血筋が欲しかったんだよ…

北朝鮮の酷すぎる拉致の実態に唖然!!!! 「生きたまま船ごと沈めた」北朝鮮人民軍元幹部が証言!!!! 事実なら慰安婦問題など吹き飛ぶようなレベルの酷さ!!!!! ⇒ なんと在日が拉致するターゲットを決めていた事も判明!!!! 北と在日の共謀で日本人が何十名も犠牲に!!!! 2ch「これは洒落にならん」「久しぶりに激怒しそうな話を聞いたわ」「日本国内の協力者を洗い出して死刑にしろ」 - News U.S. 中国・韓国・在日朝鮮人崩壊ニュース (via syabuichi)
Tuesday, October 16, 2012

蓮池薫、祐木子さん夫妻ら北朝鮮に拉致された被害者が帰国してから10年の歳月が去った。今では日本の国益という言葉が尖閣諸島の問題で普通に語られるようになったが、当時の世相を考えると隔世の感がある。

敗戦後、日本はアジア諸国に甚大な被害を与えた国という後ろめたさを背負って、ひたすら主張を慎む悔悟の外交を旨としてきた。敗戦国が共通の現象なのだが、それにしても日本の悔悟外交は長過ぎる。

戦後賠償を支払い独立国家として再スタートしたのだから主張なき外交から脱皮するのはむしろ当然のことだろう。

拉致問題はそのきっかけとなった。安倍晋三氏がその時に国の判断として5人の一時帰国者を帰すべきではないと、強硬に主張したのは、戦後外交史上初めて日本のペースで主張した外交だった。

とはいえ外務省からは猛烈な批判が出て、政府部内でも賛否両論が噴出した。むしろ安倍晋三氏は少数派だったといえる。それを後押ししたのは、澎湃として起こった拉致被害者の家族会による全国運動であった。世論もそれを支持している。

その意味で拉致問題は日本外交が戦後から脱却するきっかけを作ったと言っていい。産経新聞は、その経過を検証している。

「外交史上初めて、日本のペースで主張した外交だった」安倍氏 2012.10.15 22:11
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<■「5人出張」
拉致被害者5人が帰国してから丸10年たった15日、藤村修官房長官は記者会見で「拉致問題の解決に向けた決意を新たにする」と強調した。いまでこそ、政府は拉致問題について「国民の生命と安全に直接かかわる重大な問題」(同長官)といい、5人の永住帰国も当たり前のように受け止められているが、10年前(平成14年)は違った。

永住帰国方針を決めるのにも紆余曲折があった。当初、政府は日朝国交正常化の実現を最優先としていたためだった。北朝鮮にとってみれば5人をいったん日本に帰すのは、金正日総書記が拉致の事実を認めたことで沸き立った日本世論の懐柔策にすぎなかった。

5人には「いかに北朝鮮では優遇されて幸せな生活を送っているか」を日本国内で宣伝させた上で、10月末に再開予定の正常化交渉前に5人を呼び戻し、交渉カードとして活用するというのが北朝鮮の既定方針だった。5人が北朝鮮に戻ることは、交渉窓口を務めた外務省の田中均アジア大洋州局長との間でも「暗黙の約束」となっていた。

「『一時帰国』というのは日本側の言い方で、北朝鮮側は『5人出張』と呼んでいた。当初、期間は1週間と聞いたが、安倍晋三官房副長官が『いくら何でも短すぎる』と日数を延ばすよう指示した」

中山恭子内閣官房参与はこう記憶をたどり、「1週間のままだったら(永住帰国は)難しかった」と証言する。福田康夫官房長官も当時の政府内の空気を振り返る。

「『一時帰国ではなく帰してほしい』という交渉をしたと思うが、北朝鮮が『それはできない』ということで、やむを得ず『一時帰国でお願いする』となった。外務省がそう言っていたから、その通りにやるもんだと思っていた…」

■被害者の本心
5人の夫や子供は北朝鮮に「人質」として残っている。5人にはこのまま日本にとどまりたいと願っても本心は口に出せないジレンマがあった。だが、同胞の保護を最優先すべき政府側は当初、「本人の意向を尊重する」(小泉純一郎首相)とするばかりで、明確な国家意思を示そうとしていなかった。

「北朝鮮に戻りたくない」との被害者たちの本音は「家族会」との会合などを通じて伝わってきた。同じころ、北朝鮮の核開発問題が表面化し、正常化交渉の行方も不透明となる。

そうした複雑な状況を踏まえ、安倍氏は次のように腹を固めたという。

「本人たちの希望ではなく政府、国としての判断として5人を日本にとどめ置くと決断した」

ところが、このぎりぎりの判断に対し、少なくない学者や評論家らが「拉致被害者たちはすでに北朝鮮側に生活の根っこを持っている」と指摘し、北朝鮮の要求通り5人を戻すべきだったとの反応を見せた。民主党の岡田克也幹事長も翌15年1月のNHK番組で、こう政府を批判している。

「5人を帰さないと政府が決めたことは間違いだ。5人が『日本にいたい』というなら、日本人なんだからとどめるのは当然だ。しかし、それを政府が決める必要はない。そのために北朝鮮が態度を硬化させた」

■初めての国益主張
5人の扱いについて政府内でも意見は割れており、議論が収(しゅう)斂(れん)したのは10月23、24両日頃だ。このころ、官邸内の安倍氏の執務室などで関係者による断続的な協議が続いた。

「(日本の)家族が帰さないと言っているのを、政府が無理やり帰せるか。日本は民主主義国家だ!」

家族会や世論を背景にこう主張した安倍氏には中山氏や谷内正太郎官房副長官補らが歩調を合わせた。これに北朝鮮との信頼関係を維持したい田中氏が抵抗した。

田中氏を擁護していた福田氏だが、最終的には「家族の了解」を条件に安倍氏らの意見をのんだ。小泉氏は訪朝後、拉致問題に関しては安倍氏にげたを預けており、田中氏は孤立し、押し切られた。

「このとき、田中氏は顔を真っ赤にしていた。交渉相手のミスターXの立場や今後の交渉を考えると、心中は複雑だったのだろう」

協議現場に立ち会った元政府高官は語る。日本が北朝鮮側が描いた絵図を破り、主体的に国民の保護という当たり前の義務の実行を決めた瞬間だった。安倍氏は今、こう位置付ける。

「外交史上初めて、日本の国益のために日本のペースで主張した外交だったと思う」(肩書は当時=産経)>

「外交史上初めて、日本のペースで主張した外交だった」安倍氏  古沢襄 | 杜父魚文庫ブログ: 2012.10.16 Tuesday (via nandato)
Thursday, October 4, 2012 Tuesday, October 2, 2012
 北朝鮮との政府間協議が再開され、日本人拉致問題の進展が期待される時期の担当相交代に、被害者の家族は大きく落胆した。
 「後退としか考えられない」。家族会の飯塚繁雄代表(74)は、拉致問題に熱心に取り組んできた松原仁氏が就任9カ月で退いたことを批判。「野田首相のやる気を疑う」とため息をついた。
 担当相は頻繁に代わっており、民主党政権下で田中慶秋氏が7人目だ。横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母早紀江さん(76)は「何回も代わるのはなぜか、説明してほしい」といら立ちを隠せない様子。全く面識のない田中氏が選ばれたことにも困惑し、「ひどすぎます」と漏らした。(2012/10/01-18:11)
時事ドットコム:「後退だ」「ひどい」=拉致被害者家族-内閣改造

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