合邦していた時代に大韓民国も存在してないので、韓国人と言うものが存在してから、日本が何か悪いことをしたと言う事実もない。
架空の出来事でつらい思いをするとか、精神科の受診が必要な話だ。
東北大学の学長は知らないだろうな↓
http://majikichisokuhou.blog34.fc2.com/blog-entry-3024.html
地震の速報を聞いて朝鮮人の反応
・天罰!
・おめでとうございます.! ただいま日本子供一人死亡 !?^^
・日本列島沈没www
・日本にバナナ供給してやろう
・倭猿千人死ね
・東京タワー曲がったwww
・地震は歴史捏造歪曲したから
・ japs=ゴキブリ・・・・なかなか死なない
・地震は嫌韓の呪いのため
・津波にも大丈夫な猿jap
・放射能 神 降臨wwwwwwwwwwwwwwww
・今夜祝いパーティー開催する
途中で日韓併合によって東北が困った話が出ていたな。
——————-
朝鮮の米は、1918年の米騒動に伴なう、米不足のときを唯一の例外として、
日本にとって不必要であった。それ以外では、日本は米が過剰で、価格の暴落防止のため、
内地の日本人農家にとって朝鮮米の日本への移入は、「敵」であった。現実に、1930年と1931年には
大豊作によって米価は暴落した。日本の農家は朝鮮米の移入制限を強く要求した。
1934年、この日本の農家の要望に応じた臨時米穀移入調節法案が策定されていた。
この法案の国会上程を阻止したのが、朝鮮米の品種改良の大功労者である石塚峻であり、
また朝鮮総督府であった。
当時の朝鮮農家は米を日本に売って高額の現金収入を得ていたから、朝鮮農業を愛し自らの人生を
朝鮮に捧げた石塚や総督府は朝鮮人のこの現金収入を守るために奔走したのである。
朝鮮総督府は日本農民にとって「反日」権力であった。歴史を偽造する韓国 徳間書店 中川八洋著
>日韓近代史の専門家が語る事はない上級編、行ってみましょう
===========================================2002.03.07 韓国中央日報記事より抜粋 【コラム】民族と親日 姜偉錫(月刊エマージ編集人)
日帝が朝鮮を併合した際、朝鮮にはこの併合を恥じる主体の民族意識がなかった。
民族は民族意識と同じだ。したがって朝鮮には「民族」がなかった。
李完用(イ・ワンヨン)らが「売国」した朝鮮には主権と領土はあったが、
自らを国民だと意識してその主権と領土が自分たちのものだと主張する民族がなかった。
王と両班のものとしての朝鮮朝の主権は、韓日合併前、既にほとんど自滅していた。
外勢との争いに敗れて滅亡したのではない。
李完用らが「売国」したというのは誇張された修辞である。争いは清国、日本、ロシアという外勢の間で、無主物となった朝鮮の主権を先取りしようして行われた。
親日派、親ロ派、親清派は名前を付け替えた四色党派の変種にすぎないと見るのがいっそのこと適切でないだろうか。
日本が朝鮮の主人となった後、親日派という朝鮮のエリートは老論の世の中を継承しただけだ。
滅亡した朝鮮朝に忠誠だった「臣下」を民族主義者だったということはできない。民族は外部的には他の民族との境界ないし葛藤、内部的には民族主権という2つの側面をたどって意識化される。
朝鮮王朝のように「民」には垂直的に捧げる忠誠だけがあり、
水平化された自由と人権がない国家では、民族主権がないため、国家があっても民族意識はあり得ない。
さらに自由と民主主義がない国の民族意識は虚偽意識(false conciousness)でしかない。日本人は日帝が韓国に鉄道と学校を建設したことを誇りに思っている。
ウォン・イルファン(H.B.アンダーウッド)教授は、日帝が韓国に及ぼした功労は鉄道や学校の建設ではなく両班階級の破壊だと話す。
驚くべき洞察力だ。
しかしおそらく日帝のもっと大きな功労は、たとえこれを感謝することはできないとしても、
他民族による支配という苦痛と葛藤を通じて韓国人に民族意識を芽生えさせてくれたことではなかろうか。
現在の韓国人の姓名は、すでに祖先の姓氏を捨てて漢姓を使っているが「日帝時代」の創氏改名は原則的は自己申告制だった。台湾で日本時代に行われた「許可制」による改名運動に比べたら、むしろ韓国人にとっては「特権」であって、非常にゆるやかなやり方だ。
ましてや「日帝」は万民平等等の原則に基づいた新戸籍制度を創設して、戸籍さえ許されなかった人口の半数近くを占める奴婢に姓氏を与えた。
さらに、「皇民化」=近代国民運動によって日本語やハングル文字を普及させただけでなく、李朝時代以来、両班から蔑まれていたハングル文字の教育を学校で採用し、漢字・ハングル混じりの文章を体系化させ、伝統文化の研究と再興を推進したというのが、紛れもない史実だ。
「生命を奪われた」というのも、実に史実に反している。近代化の産業発達によって優生学的な社会改革が行われたことで、有史以来の飢餓と疫病を克服することができ、植物依存の生態系までも変えることができた。そのため、米の生産量が一千万石から二千万石以上に倍増し、韓国の人口も倍増した。このことを、生命を奪ったとは言わないだろう。日本は優生学的にも人口学的にも、韓人の生命の質を飛躍的に向上させたのだ。
客観的に見れば、「日帝三十六年」の「七奪」は実質的には「七恩」と言うべきだろう。/韓人に少なくとも自国史について「正しい歴史認識」を日本は求めなければならない。
「龍」を気取る中国「虎」の威を借る韓国 黄文雄
国立大学でこんな講演を許す日本の異常さが良く分かる。
ようやく、日本国は、
「インフラを再整備し、国民の生命や安全を守り、経済成長を実現する」
という、国家として当たり前の道、かつての日本が進んできた道へと回帰をしつつあります。
恐らく、皆さんもお気づきでしょう。皆さんの周囲のインフラ(道路や橋など)は寿命を迎えつつあります。このインフラのメンテナンスを大々的に実施しなければ、我が国の繁栄は「ストップ」することになります。将来の日本国民は、
「我々現在の日本国民が投資をしなかった」
ために、現在よりも貧困で、自然災害の脅威に怯え、日々の生活において危険な思いを強いられることになるでしょう。今、投資しなければ、将来の繁栄はないのです。
改めて書きますが(しつこく繰り返したいのですが)、「コンクリートから人へ」(公共投資から社会福祉へ)はおぞましいスローガンでした。何しろ、
「将来の国民のための公共投資を削減し、今を生きる国民におカネを配ります」
という話だったのです。選挙対策としては有効なのかも知れませんが、おぞましいことに変わりはありません。
将来への投資を決断するには、国民が「自分たちは成長できる」という確信を持たなければなりません。将来成長すると思わない人が、現時点における投資を決断できるはずがないのです。
ところが、バブル崩壊後の日本国内では、
「少子化だから成長しない」
「人口減少だから成長しない」
「国の借金があるから成長しない」
「若者が草食化しているから成長しない」
「経済が成熟化したから成長しない」
などなど、理由はコロコロ変わるのですが、結論だけは決して揺るがない「成長否定論」が蔓延し、国民一人一人が「自分たちは成長しない」と思い込むようになっていきました。とはいえ、日本が経済成長していない理由は、単にデフレのためでした。
そして、国民が「成長しない」と思い込み、「投資」をサボタージュするようになっていき、我が国のデフレはますます深刻化していきました。デフレが深刻化すると、経済は成長しません。というわけで、国民は「ああ、やっぱり日本は成長しないんだ」と、妙な表現ですが「安心」するようになってしまったのです。
将来のことを考えなくなった国民は、「今」のことばかりを追い求めるようになります。そこに、民主党(民主党が元祖というわけではないのですが)の「コンクリートから人へ」というスローガンがバチンッとはまったのが、09年の総選挙でした。
現在の日本にとって、公共投資の拡大は「必須」です。東北の復興があり、インフラのメンテナンスがあり、さらに来たるべき大震災への備えも必要です。
加えて、
「経済成長のためには、公共投資の拡大が必要」
という当たり前のことを、そろそろ日本国民は思い出さなければなりません。設備投資をしない企業に成長がないように、公共投資をしない国家が経済成長するなど「有り得ない」のです。
ここまで書いても、朝日新聞などは、
「バラマキだ!」
「自民党は先祖返りしている」
「土建国家復活だ!」
などと批判をしてくるのでしょうか。してくるのでしょうね。
とはいえ、自公が提出した「防災・減災などに資する国土強靭化基本法案」は、朝日新聞の社員や家族や親戚や友人をも守る法律なのです。
さらに言えば、例えば政府が防災、減災等を(朝日新聞などマスコミの反対で)実施できず、次なる大震災が襲来し、多くの国民が死んだとき、朝日新聞などは、
「政府は何をやっていたんだ! 防災や減災になぜもっとおカネを使わなかった! 何のために我々が税金を払っていると思っているんだ!」
などと、猛烈に批判をするに決まっています。
とはいえ、「政府」とは「他人」ではありません。何しろ、日本国の主権を持っているのは日本国民一人一人なのです。
この当たり前の事実を忘れてしまっていること、国民(特にマスコミ)が「国家観」を喪失し、政府を擬人化して「責任」を追及することしかできなくなってしまったことも、いわゆる「戦後レジーム」の一部なのでしょう。国土強靭化基本法を通し、国家として「当たり前の事業」を実施し、国民の安全を高めることもまた、戦後レジームからの「脱却」の一部なのだと思います。
日本国の主権者の一人として、「防災・減災などに資する国土強靭化基本法案」の早期成立を心から希望します。
The Meiji Shrine. by MIKI Yoshihito (´・ω・) on Flickr.
▼アメリカにみる対中軍事戦略 実力行使の歴史1
【1999年】
アメリカで中国人スパイによる科学情報の漏洩事件が発覚。直後、
アメリカは在ユーゴの中国大使館を空対地ミサイル2発で破壊、大使館員を爆殺した。
このとき、「地図が古くて誤爆しちゃった、ごめんな」という名言が産まれた。
だが中国はアメリカのメッセージを正確に理解、スパイ情報を廃棄した。炎上する中国大使館
http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/21/75/c0139575_1575944.jpg【2004年】
日本海を堂々と浮上航行する国籍不明の潜水艦が発見された。
アメリカはわざわざ世界最強のロサンゼルス級潜水艦を急行させた。
そして後ろから殺人的なアクティブソナーを打ちまくって威嚇。
のちに中国政府は自国の原潜であることを認めて、
「ソナーを打たれて、乗員が精神に異常をきたした」と米に猛抗議。中国に向かってひたすら逃げる国籍不明の潜水艦
http://image.blog.livedoor.jp/yomiko_r/imgs/0/8/08494a34.jpg
私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた
私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き
話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった
ある日父から
「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
チョットおしゃれしてこい」
と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った
「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」
おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・
1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする
2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける
3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。
4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・
5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン
父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し
「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」
「いいよ。寝てろ」
朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・
リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された
「 麗子へ
昨日は楽しかったな
また、行きたいよ また一緒に行こうな
昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
それが、お前の量だぞ
今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
世の中はいい奴ばかりじゃない
騙してどっかに連れて行かれたら
お父さんは守ってやれないから
だから、お前の量を教えようと思ったんだ
必ず守ってくれよ
お父さん信じてるけどな・・・
お父さんより 」
涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・
今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・
ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました
感謝しています。
女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう
父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている
今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・
第二次世界大戦は経済戦争であった。
しかし、ここで勝利を掴んだアメリカは、第二次世界大戦で共に戦った中国、ソ連とすさまじいまでの冷戦に突入することになる。
経済戦争から、イデオロギー戦争への変換期である。アジアで台頭していた大日本帝国を叩き潰したのはいいが、その次にくるアジア地域における共産主義との戦いに、アメリカは多大な損害を出すことになる。
朝鮮戦争、ベトナム戦争における共産主義との戦いは、アメリカにとって負担を軽減することができる戦いであった。
かつての大日本帝国は天皇制を掲げる反共産国家であったのだから。“We fought the wrong enemy.”
(我々は戦う相手を間違えていた)結局のところ、アメリカも泥沼にはまり込んでいただけだった。
「今日われわれは、日本人が韓満(朝鮮、満洲)地域で半
世紀にわたって直面し背負ってきた問題と責任を自ら背負
い込むことになったわけであります。他人が背負っている
時には、われわれが軽蔑していた、この重荷に感じるわれ
われの苦痛は、当然の罰であります。」
当時のUSDoSの高官、ジョージ・ケナンの言葉である。Posted by: 匿名さん。 | 2010年08月12日 02:09
アメリカからみた神風特攻隊と東京大空襲 (via device302) (via theemitter) (via nemoi) (via do-nothing) (via proto-jp) (via gkojay) (via paojiro) (via shinjihi) (via fortyniner045) (via shinjihi) (via chintonsyan) (via chikuri)
アメリカ外交50年 ジョージ・F.ケナン
昭和史の真実:第三章 アメリカ外交の総括 -ジョージ・F・ケナン「アメリカ外交50年」に見る 3、米国は日本を駆逐した結果、その問題と責任を負っただけである
米国は、日本をアジアの攪乱(かくらん)分子、平和の敵と見なし、日本さえ駆逐すればアジアに平和が回復され、米国もまた経済利益を確保することが出来ると信じて来た。それゆえの戦争突入である。
ところがケナンの指摘によれば、日本を駆逐した結果、米国はほとんど半世紀にわたって朝鮮および満州方面で日本が直面しかつ担(にな)ってきた問題と責任を負っただけであるという。
すなわち「アジアにおける我々の過去の目標は、今日表面的にはほとんど達成されたということは皮肉な事実である。遂に日本は中国本土からも、満州および朝鮮からもまた駆逐された。これらの地域から日本を駆逐した結果は、まさに賢明にして事実的な人々が、終始我々に警告した通りの事となった。今日我々は、ほとんど半世紀にわたって朝鮮及び満州方面で日本が直面しかつ担ってきた問題と責任とを引き継いだのである。」
ケナンがここで「過去の目標」といったのは、いかなる日本の抗弁にも耳を貸さず、米国がみずから望んで日本を戦争に追い込み、予定通り中国大陸全土から日本を追い出したことを指してするのは言うまでも無い。
その結果、米国がこれまで批判していた日本と同様の立場に置かれることとなった戦後の状況をケナンは「皮肉な事実」と指摘しているのである。
実はこのケナンがいう米国の逆説的な立場を、戦前に予測して警告していた1人の外交官がいた。
ジョン・V・A・マックレーである。
ケナンはこのマックレーが1935年に書いた覚書を「思索的で予言的な覚書」であったとして次の部分を引用している。
すなわち「日本を抹殺(まっさつ)することが可能であるにしても、それすら極東ないしは世界にとって祝福すべき事とはならないであろう。それは単に新たな一連の緊張状態をつくり出すだけであり、日本に代わってロシア帝国の後継者としてのソビエト連邦が、東アジア制覇の競争者として立ち現れるだけであろう。」
ケナンが本書の基になった講演を行ったのは、1950年末のことである。
すなわち東欧および中国、朝鮮が共産化され、ことに朝鮮半島ではこの年6月には朝鮮戦争が勃発し米国軍が国連軍の名の下に9月に介入した直後である。
従ってケナンが「予言的な覚書」としてマクマレーの文書を紹介したのは、大陸の共産化と朝鮮戦争の勃発によって現にアメリカ軍兵士が戦死している状況を明らかに踏まえている。
従ってケナンがマクマレーの文書を引用した背景には、共産主義、ソ連の南下の防波堤として、日本が満州を保持し続けなければならない、との日本の主張になぜ米国は耳を傾けなかったのか、米国は日本の立場を理解すべきであった、そうすれば米国は共産主義と戦うために朝鮮半島で血を流す必要はなかった、との反省、判断があることは言うまでもない。
すなわち、「アメリカの政策によって、歴史の進路が変更されるような可能性があったのであれば、我々自身と世界平和のために引き出し得るような利益を獲得するために、ほとんど何もしなかったことを認めなければならない。」
日本は、安定を維持し、共産主義を封じるためには、力が行使されなければならない、という決断を行った。
これを米国は非難しついには日本を戦争に追い込んだ。
しかしながら、朝鮮戦争の場合でもベトナム戦争の場合でも、日本の戦前における決断と同じ理由づけで今度は米国自身が参戦している。
これは歴史の皮肉と言わざるを得ない。
それゆえ、ケナンは言う、「もしそれが他国によって引き受けられたならば、我々として軽蔑(けいべつ)したような重荷を負って、現に我々が苦痛を感じているのは、たしかに意地悪い天の配剤である。」と。
(via nandato)
(出典: picpickup)
(出典: bliiinchik)
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